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{完結済み}~とある少女の終末放浪記~  作者: 猫こんた
プロローグ

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92話 改造×改造=魔物

和気あいあいとしていると月宮がふっと現れた。

「あれ、駐車場でなに楽しい話をしてるんだい?」

「月宮……ちょっとだけ楽しい話してたんだ」

「頭に旗を生やす実験の話をして楽しくなれるのか?」

「頭に旗……語尾にだジョーってつける?」

「いいや、本当に生やすんだ」

「へぇ、それをやろうとした人は誰?」

「こいつだね、名前はシェディ」

「シェディね……5Sは?」

5Sとは何だと思っていたらシェディがスパスパと答えた。

「整理・整頓・清掃・清潔・躾だね、これぐらい簡単よ」

「なら第一次産業革命が起きた年代とその国を答えろ、そして産業革命という単語を使い始めた人を答えろ」

「1733年から1840年付近、イギリスから始まった。そして産業革命の単語を使いだした人は経済学者のジェローム=アドルフ・ブランキと言う人」

すると月宮はシェディに抱き着いた。

「嗚呼、同士よ……」

「会えてよかったよ」

どうしてかは知らないが意気投合したらしい。

「じゃ、本題に入るが、レイって知ってるよな」

「ああ、知っているさ、だってあの補助武装を造ったの私だから」

「そうか、私は補助武装の先っちょから鉄も溶かすほどのレーザーを照射したいんだけど、どうしたらいい?」

「おーい、そっちはヲタ話で盛り上がってんなぁ」

カサリーネが呆れたように言うがヲタ話は止むことが無かった。

「だったらレーザー発振器を4つ、いや、8つ接合したら鉄は愚か、タングステンまで溶かせるものになるぞ」

「そうか、その手があったか」

私たちは月宮のマシンガントークに見惚れていたがそれに負けじとシェディが言っているのが凄いと思った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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