90話 甘いチョコレートと腐った牛乳
私とペサディアはしびれを切らし、眠っている子にいたずらをしだした。
「……ふふっ」
私は両肩にみかんを置いた。
「これでも……起きないか」
ペサディアは膝に紙コップを置いた。
「なら私はこれを」
ティッシュペーパーの箱を股のところに置き、ティッシュをピンと立てて置いた。
「これでも起きないのか……どれだけ徹夜してたんだ……?」
ペサディアはそう言いながらどこから持ってきたと突っ込みたくなるようなロードローラーの模型を頭に置いた。
「それどこから持ってきたのよ」
「本棚の上にあるんだよな、なぜそこにあるのかがわからないんだけどね」
「んふぁ……ずも」
一瞬起きたかと思ったが寝言のようだった。
「……口にチェリーは大丈夫なのかな」
「あまみ!」
急に起き上がり、チェリーを食べた、だが私の手も少しだけ加えてた。
「……急に起き上がったよ」
「そうだな」
「んふぁ……ここどこ」
どうやら起き上がったらしい。
「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
「急に騒ぎ立てるなぁぁ!?!?」
「急いで牛乳とチョコを持ってくるんだ!」
私は台所にあった牛乳をコップに注ぎ、チョコを持ってきた。
「はい、これ!」
「一気の飲めぇぇ!!!」
「ゴクゴ……ゲロマズー!!!」
どうやら腐ってたらしい……あれま。
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