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{完結済み}~とある少女の終末放浪記~  作者: 猫こんた
プロローグ

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79話 進軍への道

そして視点は戻り、フローズンたちは……

「暇だな」

くつろいでいた。

「しかしね……月に行く方法なんて、少人数のロケットしかないよねぇ……それか宇宙船か」

「そうだね……」

「そういえばペサディアってどうやってここに来たの?」

「そうだな、言っておいた方がいいか、この近くに立っているタワーあるだろう、そこの地下に月につながるポータルがあるんだ」

「そこから月に飛ぶの?」

「そうだ、だがそこから攻撃をするのなら、宇宙船で攻めた方が賢明だな」

「どうして?」

「ポータルの出口には敵がうじゃっといるんだ、だから透明化や時止めが無い限り、無茶すぎるんだ」

「そうなのね……なら行ってみる?」

「言ったばかりだろう、出口には敵がいっぱいいると」

「透明化ならペサディアの十八番、時止めは私の十八番、それでわかったでしょ?」

「……そうだな、見に行くだけだ」

そう言って私とペサディアは地上に出た、そしてそのタワーに向かって歩き出した。

「このタワー、中に入ったことあるけど……」

「そうだな、実は地下にも空間はあるんだ、だが地下にはでかいメカトロンがいるんだよな……」

そう言って地下を覗いてみた、そこには物凄くデカい空間に見た事のないサイズのメカトロンがいた。

「あれ?」

「そうだ……だが妙だな、起動している」

「起動していて普通じゃないの?」

「起動してたら物凄くバッテリーを食うんだ、だから人がいないときはスリープしているんだ……誰かいるな」

ペサディアは下を見下ろした。

「……ここから飛び降りるか?」

「急にどうしたの?」

「下、見てみろ」

下を見て見るとカサリーネたちがメカトロンと戦っていた。

「おっと、これは急いで行かないとな!」

私は階段を下りだした。

(私たちが到着するまで、くたばるんじゃねーぞ!)

最後まで見てくれてありがとうございます。

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