76話 小さな会話
私たちは死の賭博事件に関わった人達をでどうやって一か所に集めるかを考え始めた。
「俺様は連絡先は知らないぞ、だから帰る」
「まってよー」
「うーん、まとまらないな……誰かに頼むか……?」
「今知っている人を言って、メモしていく」
「かるは家の隣人さん、つむはケーキ屋、莉奈は同居人、月宮は銃器屋、早乙女っていう人は月宮の知り合い、田所はグレてる、青山と秋月はカジノの人……それぐらいかな」
「今わかってるのは賀留多と樹砂と俺と月宮と田所と青山と秋月と楪に小鳥……9人か……分かってない人が4人……早乙女は月宮が電話をしたら来るとして……他の3人はどうしようか」
「残りの三人はどいつとどいつだ?」
「薄荷と七峰と町田だね、どうしようか」
「月宮さんがたくさん連絡先知ってそうですし、聞いてみます?」
「そうだな、聞いてみるか」
そうして私たちは銃器屋に向かい、今までの事を話した。
「せやな……言えることは一つ、死の賭博事件に関わった人の連絡先は大抵知ってる、早乙女から聞いた」
「最初から月宮に頼めばよかったのか……」
「せやな、隠してた場所は何処かなぁ~」
そう言って引き出しをガサゴソと漁り、手帳を持ってきた。
「さてと、電話しないとな……」
そうして電話にて死の賭博事件に関わった人が召喚されることになった。
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