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{完結済み}~とある少女の終末放浪記~  作者: 猫こんた
プロローグ

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65話 にわとり

私とレイは一旦ケーキ屋に向かった。

「ねぇ、レイの偽物がバタバタと死んでいったけど、どう思ってるの?」

「それ言う?まぁ……複雑だね」

「複雑か……例えば?」

「嫌な奴だね……不思議な気持ちとやってしまえっていう気持ちがぐっちゃぐちゃなんだ」

「へぇ、偽物の体がグチャグチャになったから?」

そう言うと私はレイに体を持ち上げられた。

「なにグチャグチャをかけてんだ~?」

「やめてよ、それとさ、この盾みたいな武装って、私と戦ったときと同じやつ?」

「そうだね、一応デコイとしても使えるし盾としても、それにこれを4つ組み立てると超電磁砲(レールガン)ができるんだー」

「へぇ……いつか的にブッパしたいの?」

「人間相手だと骨すら残らないからね……でかいメカトロンにブッパしたいよ」

「でかいメカトロン……私は見たことないな」

「いるよ?一応」

「出会ったら私ちびりそうだなぁ~」

「大丈夫、おむつ穿かせてやるから」

「へぇ……この変態がぁ~」

そしてケーキ屋の中に入って行き、私はショートケーキ、レイはバウムクーヘンを買った。

「フローズン~」

奥からつむが来た。

「ね~庭にいた()()とりが今日死んじゃったんだけど~」

「それ、ダジャレじゃないよね」

「コッコちゃんって名付けてたんだけどさ……はぁ」

「ここで使われてる卵ってまさか……」

「いいや、仕入れてる卵、コッコちゃんが産んだ卵、使えないよ」

つむは私とレイに立ち話は疲れるだろうと言って椅子を出してもらった、そして話を始めた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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