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{完結済み}~とある少女の終末放浪記~  作者: 猫こんた
プロローグ

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62話 瓶詰

私は風呂から上がり、牛乳を飲んでいた。

「液体って、こんな風に閉じ込めれるのね……」

(閉じ込めても容器を破壊してくるかもな……どうしたものか)

その時、電気が消えた。どうしたんだろう?

「なんだ?」

私は外に出たが真っ暗闇だった。また電気を盗むやつか?

「……発電所に向かってみるか」

私は屋上から走って発電所に向かった。

「あれ、前ボコボコにしたムニエル……じゃなかった、ダニエルがここに?」

すると体があり得ない方向に曲がった。

「うわキッショ!チンポコよりキッショ!!!」

思わず下ネタを言ってしまった。

「取り乱したけど、また潰してほしいの……か?」

(なんだこの人じゃない感じ……まるで人の皮を被った化け物!!)

その時、奴の体から電気が放たれ、私の体が痺れた。

「なるほどね……だけど、それは本当に効くね……」

(ここに段ボールあったが……今度は何処にあるんだ?)

私は周りを見渡したが人が隠れられるスペースが見当たらなかった。

「なんなんだよこいつは……」

私はリボルバーを奴に撃った、するとあっさりと倒れた。

「……拍子抜けする」

私はまた電力操作をした。そして電気が復旧した。

「キャーッ!!!」

「今度は何なんだ……」

私は悲鳴が聞こえた場所に向かった、そこには黒色のピチピチスーツに身にまとった奴がいた。ざっと4人か。

「何をしに来たんだ?」

その一行には私が萎ませた奴がいた。人の形を保っていないが。

「その銃、しまった方がいいぞ」

「お前らはメカトロンの仲間だろう、どうしてここに堂々と出入りしているんだ、それに入り口にいる人はどうしたんだ!」

「あー、寝てた。あいつ見張り向いてないぞ、それに月文明の元前線基地部隊と呼んでくれ」

「長いんだよ、それで、何の用事だ」

「ペサディアに会わせてくれ」

「ペサディアは私の仲間だ、どうして会いたいんだ?」

「……俺たちに敵意はない、見てくれ」

私は奴らの体を見た、最低限の武装は身にまとっているが本格的に戦闘をする気はないようだ。

「……変な事をするなよ」

私はペサディアを呼びに家まで走った。


最後まで見てくれてありがとうございます。

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