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{完結済み}~とある少女の終末放浪記~  作者: 猫こんた
プロローグ

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112/117

111話 重力のありがたみ

私は一気にキサラギに近づき、背中に蹴りをお見舞いした、だが奴は受け止めた。

「捕まえた……だがこのままだと面白くないな」

私は足を掴まれ、そのままドームに投げ入れられた。

「うおっ!?」

私は地面に思いっきり叩きつけられた。

「いてて……ってこりゃあやべぇな!」

キサラギはこっちに向かって急接近してきた。

「ガード!」

私は武装でガードをした、だが地面は凹んだ。

「ほぉ……防御面はいいんだなぁ……その武装……ほしいなぁ」

すると私の武装を取ってこようとした、だが武装は独りでに動き出し、キサラギの腹に一発、顔に一発食らわせた。

「……私、何もしてないけど……ラッキー」

私は武装を着けなおし、立ち上がった。

「倉敷、カサリーネはどうだ?」

「まだ目覚めそうにない」

「そうか……なら……私がやるしかないか、こい!キサラギ!」

「ハハハ……そうか、そう言う運命なのか」

そして時を止めた。

「「時を止まれ!!」」

そして私とキサラギ以外の時間が止まった。重力があるから……本当にリボルバーが撃ちやすい!

最後まで見てくれてありがとうございます。

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