99話 無慈悲な鉄の雨
ゲートをくぐるとタレットが数百機あった。
(こりゃ時止めじゃ対処できないな)
私はそのまま走ってとにかく遮蔽に隠れた。
(って人があまりいないな……どうしたんだ?)
時が進みだし、タレットは問題なく作動しなかった。
「……ペサディア、こりゃタレットあってあいつら呼べないぞ」
「仕方ないな……ここは広いんだ、暴れ馬にちょっと暴れてもらうしかないか」
その時、一台の車がゲートから出てきた。
「やっぱロードローラーだよなぁ!!!」
浪打がロードローラーを運転しながらタレットの弾幕を抑えていた。
「今のうちにタレットの電源を切れ!!」
「分かった!」
そうして私はタレットの配線を切っていった、その時、騒ぎを聞きつけた月文明の奴が現れた。
「ってビリっと来たぁぁ!!!」
どうやらあいつのレガリアは電気を操るらしいな……これは面倒だな。
「……見た」
レイは透明化を解き、奴に向かって電気を放った。
「同じレガリアか!?」
「いいや、違うね、私のレガリアはコピーだ」
そしてタレットの電源を切っていっている間にレイと電気使いが戦いを始めていた。
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