第95話(AH2-23)
白山アツシ譚 第2部 第23話
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氏名:白山アツシ
年齢:54歳
職業:クリエイター
レベル:99 (MAX)
体力:1490/1490
魔力:990/990
知力:540
攻撃力:1500
耐久力:1010
素早さ:1010
幸運:344
スキル:[ステータス・ウィンドウ],[言語翻訳], [一刀両断5], [二刀無双5],[創造∞]
魔法:[炎5] , [水5],[治癒5],[風4],[光2]
*武器:ヒヒイロカネの直刀(長/短)
*防具:ヒヒイロカネの甲冑
*装身具:再生の首飾り, 魔神の護符, 叡智の指輪, 無双の腕輪, 疾風の足輪, 祈りの耳飾り
この異世界に来て28年の歳月が流れた。
とうとうレベル99に到達した。
装備も考えうる最高のものを身に着けた。
もう、ここから先は、何が起きるか想像がつかない。
パサに見送られ、俺は女魔王アフディ様の部屋のドアノブに手をかける。
鍵は、・・・かかっていない・・・
何か、嫌な予感が、・・・背筋を、冷たく流れる・・・
女魔王アフディ様の部屋に、踏み入る。
扉が閉じて鍵が掛かった。
隻眼の梟がこちらを見ている。
部屋の中央には、見慣れたゲートがひとつある。
俺は、苦笑いをし、ゲートへ歩を進めた。
どうやら・・・女魔王アフディ様は、俺のことを待っているらしい。
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