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第73話(AH2-8)

白山アツシ譚 第2部 第8話

に戻ってきました。


ご愛読いただきありがとうございます。

すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!

シュウの報告書に魔王軍の情報は多くはない。


魔王に関しては、情報はない。


その部下に、四大守護柱と呼ばれる聖魔が4柱いる。


そして、そのうち2柱が虎人王国に侵略してきている。

聖魔女がルテ、聖魔男がアロンである。


・・・・・・・・・・


俺はこの2柱を知っている。

もちろん、ゲームで知っているのだが。


ルテ、アロンともに弓の名手である。

接近戦に持ち込めれば勝てるのだが、2柱から降り注ぐ矢を避けつつ、近づくことがそもそも初見では不可能だ。


しかし、複雑に降り注ぐように見える矢には、たった一筋の避け道がある。


どんな軍隊でも勝つことはできない、この一筋の避け道をたどれるたった一人の勇気ある者だけが勝利に導いてくれるのである。



ただ・・・今回は・・・倒すことが目的ではないのだ・・・



ゲームでの印象は

・ルテは月のように物静かで、優しそうな美人お姉さん

・アロンは太陽のように明るくて、さわやかそうなハンサムお兄さん

である。


性格は・・・正直なところ、わからない・・・


2柱に信頼されるためのケーススタディを頭の中でシミュレーションしていく。

もっとも確度の高い作戦を導き出すのである。


現実の世界では、やり直しはきかない。

でも、リカバリはできる。


その作戦を軸として、各ポイントで失敗したときに臨機応変に即座に対応できるように、バリエーションを考えていく。


妥協は許されない。

ともかく考えつくすのだ。

考えつくしたと思ったところからが、勝負だ。

その先に、本当に価値のあるアイデアが潜んでいるのだ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけた方は、ぜひ、

・ブックマーク

・下の評価で5つ星

よろしくお願いいたしますm(__)m

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