第65話(SH2-1)
八王寺シュウ譚 第2部 第1話
ご愛読いただきありがとうございます。
すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!
白山アツシ譚 第2部の途中ではありますが、
いったん、八王寺シュウ譚 第2部へ行きます。
八王寺シュウ譚 第2部 開始--------------------
俺は異世界O-TC-533で24時間を過ごし戻ってきた。
時間比 = 現世界時間/異世界時間
を美魔女サエコが、さっと計算する。
美魔女サエコ:「0.005。これなら異世界の5年がこの世界の10日というところね」
俺は頷く。
美魔女サエコ:「どうする?」
俺:「・・・特別ミッションにどれほど時間がかかるか・・・わからないので、異世界で最長5年間として、ミッション達成次第で帰還する・・・でいかがでしょうか」
俺には特別ミッションがかされている。
これにより異世界滞在が1か月という制約は外されている。
特別ミッションは“異世界の歴史調査”である。
美魔女サエコ:「そうね・・・それがいいわね。10日以内でまた会えるってことね」
俺は頷き、異世界O-TC-533のゲートへ向かう。
美魔女サエコが俺の背中に向けて投げキスをしているが、振り向くことはしない。
知らんぷりだ。
・・・・・・・・・・
真っ暗な空間でも、俺は暗視スキルのおかげで見える。
目の前のスロープを登っていく。
スロープを抜けると森の中の広場だ。
こんもりとした古墳のようなところから俺はでた。
そして、出入口を草木で隠した。
氏名:八王寺シュウ
年齢:25歳
職業:斥候
レベル:1
体力:10/10
魔力:30/30
知力:60
攻撃力:25
耐久力:25
素早さ:100
幸運:70
スキル:[ステータス・ウィンドウ],[言語翻訳],[縮地1],[暗視1]
魔法:
最後までお読みいただきありがとうございました。
気に入っていただけた方は、ぜひ、
・ブックマーク
・下の評価で5つ星
よろしくお願いいたしますm(__)m




