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第48話(KO1-3)

大江カオリ譚 第1部 第3話

ご愛読いただきありがとうございます。

すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!

大江家は遥か昔から、長官として陰陽師を束ね、魔物が発生する洞窟ダンジョンの対応を任されてきた。

それは、現在でも続いており、民間の有能者の登用も会社を通して行っている。


大江家が現在管理している、つまりは我々の会社が管理しているダンジョンは国内に5か所ある。


本社機能のあるここ、このテクノロジーセンターに1つ。

残りの4か所には製造拠点である事業所や関連会社があり、それぞれに戦略室サテライトをおき、異世界ゲートの対応を同様に行っている。



私こと、大江カオリは、大江家後継者候補として育てられてきました。


特に、

・古文書や古記録を読むための、漢文/古文

・分析力や問題解決力を高めるための、論理的思考

は重点的に叩き込まれました。

これらのスキルは、異世界ゲートを解き明かすために基礎力として必要なものなのです。


家庭教師である子飼リョウ先生の講義を毎週楽しみにしていました。

もちろん、内容が興味深く、面白いからです///

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけた方は、ぜひ、

・ブックマーク

・下の評価で5つ星

よろしくお願いいたしますm(__)m

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