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第46話(KO1-1)

お待たせしてしまいましたが、編集長(?)からOKでましたので、大江カオリ譚 第1部 第1話 です。

ご愛読いただきありがとうございます。

すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!

大江カオリ譚 第1部 開始--------------------


白山アツシ、八王寺シュウ、そして私の3人は会議室にいる。


そう、私が呼び出しました。

なぜか、お二人は緊張しているようにみえます。


カオリ:「お集まりいただきありがとうございます」

アツシ、シュウ:「・・・」(何事かという視線で、同時に頷いている)

カオリ:「今日はおふたりが完了させた異世界ミッションについて、いくつか確認させていただきたいことがありまして」

アツシ、シュウ:「・・・」(ちょっとほっとした顔で、同時に頷いている)


面白そうな方たちだなぁと思いながら、

私はここまでのことを思い出していました・・・・・


・・・・・・・・・・


入社2年目の健康診断後の控室。

私は白山アツシさんと八王寺シュウさんをこっそりとひかえめに観察していました。


どちらも秘書課メンバで話題にあがるイケメン男子です。

入社してからのこの1年間、化粧室での会話の8割がこのイケメン男子達の話題でした。


私としても・・・注目を集めるお二人が気にならないということはないのです///



辛島副室長から今後について一通りの説明を受けてこの場は解散となった。

私以外の6名は実感がもてないようで、半信半疑で職場へ戻っていく。


私は、そのまま戦略チームのリーダーである子飼さんのところへまっすぐ向かいました。



子飼:「さっそく来ましたね。来るだろうと思っていましたよ」

カオリ:「はい。この部署で働くことが私の子供のころからの希望ですので、いてもたってもいられません。ようやくこの日が来たのですから。」

子飼:「そうですよね、お察しします。ふふ。」

カオリ:「さっそくですが、ニュー・ゲート・グループ所属メンバ全員のプロフィールを拝見したいです」


子飼は素敵な笑顔で頷いた。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけた方は、ぜひ、

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・下の評価で5つ星

よろしくお願いいたしますm(__)m

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