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第39話(SH1-7)

八王寺シュウ譚 第1部 第7話

ご愛読いただきありがとうございます。

すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!

俺は両親に「海外出張にいってくるが、仕事の進捗によってはいつ帰ってこれるかわからない」と伝えた。

両親は「忙しいのねぇ~、頑張ってきてね」となんの疑いもないようだ。


美魔女サエコに見送られ、俺はゲートに飛び込んだ。

美魔女サエコが俺の背中に向けて投げキスをしているような気配がしたが、振り向くことはしなかった。知らんぷりだ。


真っ暗な空間のようだが、俺は暗視スキルのおかげで見える。


目の前のスロープを登っていく。

スロープを抜けると森の中の広場だった。

こんもりとした古墳のようなところから俺はでた。

この出入口を草木で隠し、ステータス・ウィンドウの確認を行った。


氏名:八王寺シュウ

年齢:25歳

職業:斥候

レベル:1

体力:10/10

魔力:30/30

知力:60

攻撃力:25

耐久力:25

素早さ:100

幸運:70

スキル:[ステータス・ウィンドウ],[言語翻訳],[縮地1],[暗視1]

魔法:


たしかに、レベル1に戻っていることを確認した。

でも、美魔女サエコの超絶シゴキをクリアした俺は、最強のレベル1だという自負がある。

美魔女サエコが俺に与えてくれたのは体術、剣術、隠密術 そして自信だ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけた方は、ぜひ、

・ブックマーク

・下の評価で5つ星

よろしくお願いいたしますm(__)m

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