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第29話(AH1-29)

白山アツシ譚 第1部 第29話

ご愛読いただきありがとうございます。

すでに、ブックマーク/星評価をつけてくださった皆様ありがとうございます!


魔王は不敵に微笑み、崩れ落ちた。

そして、風に吹かれるようにサラサラサラっと消えていった。


魔王を倒し、ついにこの世界にひと時の平和が訪れた。

魔王は100年周期で復活する。

倒したといっても、魔王の魂はどこかに封印され、そこで100年間の癒しを受けた後、復活するのである。

この異世界にとって、魔王は大地震や大津波のような災害と同様の扱いなのである。

でも、その魂がどこに封印されるのかがわかれば、それを撲滅できれば、魔王という災害をなくすことはできるはずだ。

ただ、どこなのかはわからない。


さて、俺にとって実は魔王討伐よりも難しい選択が待っている。

気持ち的には、この選択を先延ばしにするために魔王討伐を遅らせてもいいぐらいだった。

ただ、苦しんでいる人々のために、俺の最速討伐ポリシーのために魔王は倒した。


結局、勇者は俺でよかったようだ。

ということは、3人のツンデレ美女から花嫁を一人選び、結婚することでこのRPGはエンディングを迎える、少なくともRPGならそこでエンディングだ。


しかし、俺は異世界からきている。

ミッションが終わったので、もとの世界に戻る。。。

いや、このままこの異世界に残って、結婚して、幸せな人生を送ることも可能なのだと思う。


ステイタス・ウィンドウにはこの世界と元世界を結ぶゲートが1か月後に閉じるカウントダウン表示がでている。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけた方は、ぜひ、

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・下の評価で5つ星

よろしくお願いいたしますm(__)m


更新モチベーションをアップさせて頑張ります!

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