クローン戦記
OPENING 始まりの日
僕が目をさますと「見たことの無い世界が広がっていた」
・・・と言うのはうそ 窓から日差しがさし、目覚まし時計はいつものようになっている
まさに日常そのまま 僕は日常生活にあきあきしていた
「なんか非日常なことがあってほしいな」と心の中で叫ぶのも日常になってしまった
その日のできごとだった
いつもどおりの塾の帰り道周4だからまだ遊ぶ時間があっていい
僕はコンビニによりエロ本よんでるおっさんの横で
シャンプと言うコミック雑誌をよんでいた
ただ読みは悪いかなと思いいつも10円がむを買っている
これなら買い物しているからただ読みじゃないしいいだろう
コンビニを出て駅に行った 駅にはサラリーマンがいっぱい
まあ10時だからそうだろう 切符を買い180円の切符を230円で買ったら
10円玉が5枚でてきた 50円玉ではなかった・・・
切符売り場に気遣った僕はむなしいまま電車にのり桜田という駅で僕は降りた
僕はいつもどおりの帰り道をたんたんと歩いていたら
幼なじみでクラスメイトのがいい豪が前をあるいていた
真後ろまで行き驚かしてみた
ほんとに驚いたのか 無言で全速力ではしっていった。
僕も負けずと追いかけたが すぐ背中は見えなくなった
その時僕は豪くんには足で勝てないと確信した
そんなこともあって家についたのはいつもより20分遅くなった
幸いお母さんは今日ご機嫌なのか遅くに帰ってきた僕を怒らずに部屋に通してくれた
疲れてたからか布団にはいったらすぐに寝れた
第一章 デスゲーム参加
次の日
「おーーい豪ー昨日驚かしてごめんねなんかやてみたくなっちゃってさ」
教室に入ってすぐに昨日の事を誤る
「そんなことされたか?おれ昨日驚かされてないぞないぞ」
豪はなにをいってるんだ?昨日外にいたことを隠したいのか?
「ちょっとついてきて」豪が何故外に出たことを隠してるかきくため廊下にでた
「昨日の夜そとにいたのはたしかに豪だったけど 何かかくしてるのか?」
「たぶんだがそいつはおれのクローンだ」
豪は何を言ってるんだ?
「どうゆうこと」僕は不思議そうに聞いてみる
「ここだと誰かに聞かれるかもしれない 裏庭にいこう」
豪にいわれるまま裏庭にいった
「実はな昨日からデスゲームをやってるんだ」
この一言で僕は非日常がついにやってきたことを心から喜ぶと同時に
デスゲームとゆう恐ろしいゲームに巻き着込まれることになった
そんな僕を無視して豪は話をつずける
「実はなこのごろ神様の寿命が付きかけてるらしいんだ
それで次の神様になるひとを誰にしようかってなってたらおれが選ばれたってわけ
「ルールは
神様が作ったクローンと戦って殺したら勝利自分が殺されたら敗北
勝ったら次の神様になれる 負けたら死ぬ
クローンは顔も装備も(服も一緒)記憶も一緒
そして与えられた武器は煙球1つと銃が2個と銃弾が10個クローンもおんなじ武器をもっている
制限時間が72時間あって始まってから28時間がたったあと44時間て状況だ」
「銃2つあるなら一緒に戦おう 友達がこまってるとこはほっとけないたちでな」
ホントはデスゲームに参加したかっただけだ
「銃持ってたらクローンが敵視して攻撃してくるかもしれないし もし死んでもしらないがいいか」
と銃1つと銃弾5個渡してくれた
「もちろん」僕は笑顔でいったが少し不安だた
「時間もないことだし今日の夜にクローンを攻めよう
作戦はもう考てるから授業おわったら校門に来てくれ」
「わかった」といい豪と僕は教室に戻った
教室に戻ったらもう出席確認をしていた
「おい優人と豪どこいってた遅刻になるぞ」
「あ ちょっと二人で話を」
ことばをにごした
「じゃあ会議行ってるからそれまで自習しとけ」
そういい先生は出ていってしまった
第二章 作戦開始
授業が終わったら
豪に言われたように校門にいった すでに豪は来ていた
「遅れた?ごめーん」そういい僕は手を振りながら校門まで走った
「全然今付いたところだよ」と豪は笑顔で言ってくれた。
「ここで話すのも何だし 帰りながら説明するよ」
「わかった」僕はメモ帳をだし作戦をメモる準備をする
「作戦は
夜9;00から優人がクローンを探して見つけたらクローンを学校に連れて来て
オレは校門の裏に隠れて後ろから銃を撃つ作戦でいいか?」
僕はメモを取りながら聞く
「けどクローンが僕を見たとき攻撃してこないかな」
「それはないクローンも記憶がいっしょだからクローンも敵とは見ないはず」と即答をしてきた
「じゃあ夜8:50に校門集合で」と言い豪は手を振りながら走りさってしまった
「じゃあねー」と僕も手を振りながら家に帰った
家に帰り今日の準備をする
まずズボンをジーンズにし服も黒の色の服に着替え
ポケットには銃と5個の銃弾と一様バッグにマッチと携帯と油の入ったペットボトルを入れ準備は万全
夜までに宿題と食事をやっておこう
8;50分僕と豪は校門に集合した
「じゃあ昼言った作戦を早速やろうか」豪はそういい校門の裏に隠れた
「うんわかった 行って来るね」といい僕は夜道を一人で歩き出した
昨日クローン見たとこに行ってみたがやはりいなかった
次に豪がいそうな僕と豪があった公園に行ったがそこにも居なかった
次はどこに行こうか考えて道をうろうろしていると
「優人ー」といい豪が手を振りながら走りよってきた
たぶんクローンだと僕は判断した
「こんなとこでどうしたんだ?」僕は適当に会話することにした
「ああ実はなこの前デスゲームにまきこまれててな
優人は知らなくていいよ 優人が傷つくとと嫌だしな」
僕はクローンでもやさしい所はあるんだなと思ったけど
クローンは製造物だし心は無いんだと僕は自分に言い聞かせた
「学校まで競争しない」
とクローンから目をそらしながら言った
「いいよ」とクローンが笑顔でいった
その笑顔を見ると傷つけることに気がひけてしまうから顔を見ないようにしよう
「よーい スタート」といい豪と僕は走り出した もちろん僕より豪のほうが早いけど
気を使って隣を走ってくれた
僕は豪の作戦通りに校門に行った
「同時だったね」とクローンが言った
「ちょっと中はいろっか」と僕は無表情で言った
「ちょっとまって」とクローンは僕を呼びとめ
「ありがとね」と笑顔で豪の顔で言われたからなんかもう会えないような言い方だった
クローンも自分が死にそうなの察するんだな
僕は校門の中に入っていった
第三章 最後戦闘
僕の後ろで銃声がした
後ろを見たらクローンが倒れてた
僕は豪に
「やったなと」いい駆け寄ろうとした時
「動くな」と豪が持ってた銃先が僕を向いていた
「え どうゆうことだよ」と僕は豪に問いかけた
すると豪が
「さっき撃ったのは本物の豪だ
本物を倒せたらお前も用済みだってことだよ」
僕は正気を失った
その時だった
「後はたの む 」本物の豪の声と煙球の音が同時に聞こえた
その声を聞き僕は正気に戻った
僕はクローンが居た方向に銃を5発撃った
クローンも負けずと銃を4発撃ってきた
どうやら二人ともはずしてるようだ
そしてバッグから油の入ったペットボトルとマッチを取り出した
ペットボトルのふたを開けそのままクローンに向かって投げた
すると油が回りに飛び散り準備はととのった
マッチに火をつけ投げた
するとさっき投げた油とマッチは触れてすごい生きよいで燃えはじめた
これでクローンもたぶん死んだだろう
一安心した僕は豪が倒れたことを思い出した
僕は携帯を取り出し119番に電話をした
「はい こちら救急病院です」
「重症の患者が一人が居ます 中央学校のにいます 来てください」
「わかりましたすぐにそちらに向かわせます」冷静な人だ
すぐに救急車が来て豪は病院へ送られていった
ENDING 再び日常へ
次の日
豪は一命を取りとめ
デスゲームの勝者は豪になり幕を閉じた
前神様はお亡くなりになり
神は豪になった
僕は日常を取り戻し今日も学校に行く
おしまい
初めて小説書いた初心者です
よければ直ししたほうがいいとこなどありましたら
言っていただけるとありがたいです




