第四章登場人物紹介
ただの設定なので読み飛ばしていただいても構いません。
・レイチア(人族)
年齢16歳
・王都で活動する後輩冒険者。ターナと共に活動している。
・ビックトードに苦戦しているところ、アレンによって助けられてアレンを慕うようになる。
・性格は大人しく、ターナを見守るお姉さん的存在。ターナが暴走しないようにいつも注意している。
・王都の孤児院出身であり、マザーと共に子供たちの良きお姉さんとして面倒を見ている。
・ターナ(人族)
年齢16歳
・王都で活動する後輩冒険者。レイチアと共に活動している。
・ビックトードに苦戦しているところ、アレンによって助けられてアレンを慕うようになる。
・性格は活発で、語尾に「っす」が付く癖がある。調子に乗りやすく、何時もレイチアに窘められている。
・レイチア同様王都の孤児院出身であり、子供たちとよく遊んでいる。頻繁に子供たちと一緒に悪戯をしてマザーやレイチアに叱られている。
・マザー(人族)
年齢不詳
・王都の孤児院で子供たちの世話をしている女性。
・性格は温厚で、いつも子供たちを厳しくも温かく見守っている。
・レイチアやターナが冒険者になったことに対して心配しており、いつも二人の無事を願っている。
・王国からはほとんど援助がないが、どうにかやりくりして子供たちが笑っていられるように頑張っている。
・フレイヤ・フォーキュリー(人族)
年齢22歳
・スレイブ王国の貴族、フォーキュリー家のお嬢様。
・性格は基本的には冷静沈着だが、戦闘のことになると攻撃的で周りが見えなくなる戦闘狂の一面も。
・容姿端麗、才色兼備。赤く長い髪をなびかせながら颯爽と歩く姿は多くの男を魅了する。多くの貴族から求婚されているらしい。
・剣の腕前は一流で王国内でも有名。Aランク冒険者として多くの冒険者の畏怖と尊敬の対象となっている。
・貴族でありながら、平民であるアレンたちに対して侮蔑的な視線を向けることは無い。
・イザベルとは生まれた時からの付き合いで、何でも話せる仲。
・可愛いものが好きらしい。
・イザベル(人族)
年齢22歳
・フレイヤの専属メイド。
・いつもフレイヤの傍に控えており、気配を自由自在に操ることが出来る。
・一見、お淑やかで寡黙だが、その実はお茶目で人をからかうのが好き。
・生まれたときからフレイヤと共に育てられ、フレイヤを敬愛している。そのため、何事もフレイヤが中心であり、それが行き過ぎることも。
・戦闘面でも何かと頼りになる。
・最近は揶揄いがいのあるアレンという玩具を見つけてご満悦。




