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13/13

~りざるとNo.4~

作者

「懐神街最後のぉ、コーヒーブレぇぇぇぇぇク!」


桔梗

「………………」


作者

「おねがい、放置しないでくれぇ! 反応してくれないと話のネタにならないからさ!」


作者

「終わった……」


桔梗

「終わったな」


はたて

「で、最後私の出番らしき出番がなかったわけだけど」


作者

「続編で出番の続きがあるからそっちでな」


はたて

「むぅ……」


「ところで私達の出演料なんですが」


作者

「もちろん、例の口座に振り込んでおいた」


作者&文

「(´_ゝ`)b グッ d(´<_`)」


霊緋

「そういえばロストヒストリーの時私の出番はないみたいなこと言ってたけど……」


霊稀

「いわゆるエキストラでの出演だったがちゃんと出番あったな」


作者

「ああそれね、ちょっと思いついて方針変更」


霊稀

「それと私が生きていると色々おかしなことにならないか? 今の幻想郷にもし仮に私が生きているとなるとかなりの高齢になるはずなんだが」


作者

「それはまったく問題ないよ。ちゃんと設定を用意したから」


霊稀

「ならいいな」


「そういえば私に姉が出来ましたね」


作者

「ああ、犬走彪奈だな。もちろん次回作にも登場予定だぜ」


桔梗

「どうやら次も新キャラが何人か増えそうだな」


作者

「ああ、もちろん増える予定だ。以降は次回作の予告だぜ」














  世界が終わる5日前



 誰もその瞬間が訪れることなど予想だにしなかった



「戦う覚悟は出来ている。でも戦力不足は否めないな」



 新たな幻想郷住民達



「わかってる、私はお父さんとお母さんに椛を守る約束をしたの。椛は彪奈お姉ちゃんが必ず守ってあげるからね」



「申し遅れました。私、映姫様の元で助手のようなものをしております照魔野まほろと申します」



「私はルーナリア・クルブよ。邪教徒の貴女にもあのお方の、神の御加護を」



 急がれる暗夜天異変の究明



「前回の暗夜天異変の原因を私なりに推理したわ。多分原因は幻想郷の生い立ちよ」



 明かされる真実



「今さら俺の前に現れて何のつもりだ! 俺が……俺がどんな思いでここまで生きてきたと思ってるんだ!」



 そして全てが終わる時、幻想郷に残されるものは



「久しぶりだな、暗夜天」



「忌ま忌ましい獣め、消えろ!」




  東方四神伝~Rematch With The Nightmare.



    comming soon!!




作者

「的な?」


桔梗

「的なってなんだよ。お前が考えてるんだろ?」


作者

「うーん、まあそうなんだけど」


霊緋

「で、相変わらずの超ド級の不定期更新なんだよね」


作者

「もちろんさぁ。俺はいつもある程度書き溜めてから投稿するからな」


「じゃ、次行ってみましょうか!」


作者

「東方懐神街を読んでくれてありがとうな」


桔梗

「もしよかったらこの次も」



セーノッ



全員

「ゆっくりしていってね!!」



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