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捻くれた考え方の魔王は嫌いですか?  作者: 電流が流れるって、頭痛が痛いみたい
美香子と春音の関係性と成長日誌
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第二十一話 小説の型に囚われない書き方をする投稿者は嫌いですか?

前回のあらすじ


今後の計画を立てた。





ハル姉に遠隔爆発系の魔法を覚えてもらってる間に、私は創造の魔法を応用編まで覚える。

とりあえず今日は入門編と初級編と中級編だ。

いくら一冊が薄めとはいえ、夜までに読み終わりたいな。

まずは遠隔爆発系の魔導書を春音に渡し


ました。


そして私は部屋でひたすら読書、、。

「肩こりとの長い戦いになりそうですね。」

いち早く、入門、初級、中級を読み終え


ました。


時刻は午後8時直前。

ハル姉には先に風呂に入ってもらい、

風呂から出たハル姉がご飯を作ってくれた。


「春音さん。」


「何よ?」


「いきなり遠隔爆発系の魔法を覚えてもらっているのは、、、、、」


私はハル姉に、今までの経緯を説明した。

それとなくやんわりとだが、、

流石に「春音が応用編覚えるの遅いから、私が応用編覚えてから春音に教えてやります!」

とか言えないので、本当にやんわりと、、。


「そうだったのね。私のイメージと理解度が低いせいで、余計な魔法まで覚えさせてしまって悪いわね、、。」


「いえ!私も創造魔法、興味あったので、全然気にすることありません!

例えるならそうですね、、。

夜の暗い寝室で飛んでる蚊が、電気をつけてもどこにいるか分からなくて、しょうがなく羽音を聞きながら寝てる時くらい気にしてないので大丈夫です!」


「例えが長いし、それとっても気になるやつでしょ!?」


私はあまりシリアスなのは好きじゃないので、こういうボケをたまにいうのが気が楽でいい。


「今度から私と春音。お互い困った時は同じ魔法を覚えましょう!

仲間の使う魔法を理解していた方が、作戦の成功率も上がるはずです!」


「そうね。

あと、私からも提案があるわ!」


春音から提案って今まであまりなかったな。いや、私が色々計画を立てすぎてるからかな?

春音の意見も今度からちゃんと聞いていこう。

今後の私たちのこと、、。だからね。


「遠隔爆発系と、創造魔法が覚え終わったら、街の外にいる魔獣の討伐にも行きたいわ。

各魔獣それぞれ倒したら報奨金があるからそれで今後は稼いでいきたいわ!」


「わかりました!今後は街の外の魔獣の討伐ですね!」


え、?私魔獣に攻撃できないんだけど!どうしよう、、。

頑なに私が攻撃魔法使わなかったら不思議に思うよね、、?

他の支援魔法を覚えるか、?

後何があるんだろう、、。

まずは創造魔法覚え終わったら、春音に教えながら、私も何か覚えるか、、。

ムツミに新しい魔法提案してもらおう。


勢いでわかりました!って言っちゃったけど私、魔族ってバレないかな、、?

いや、きっと平気だ!うん!

絶対平気だ!!


そう強く思い込むことで、不安な気持ちを吹き飛ばし、自己暗示をかけ、態度には出さず、、負の感情を心の奥底に閉じ込めた。


そして次の日の夕方。


初日に予定通り3冊読み終え、今日の昼過ぎに応用編まで読み終えたミカコは、速読でMPを使い果たし図書館に本を返しているところだった。


「ムツミさんに折り入って相談があるのですが。少しお時間よろしいでしょうか、、?」


「なんなりとお申し付けください。」


なんかこう会話してると、どっちが立場が下なのか分からない日本語だな。


「実は、私後方から支援する系統の魔法が得意なのですが、(本当は前衛近距離パワー型)新しい支援系の魔導書を読みたくてですね、。支援系統の魔導書の棚に連れてっていただきたくて、。」


「わかりました。では北の方の別館にございますので、あちらに向かいましょう。」


「お願いします、。」


まだムツミさんと話す時に少しだけ緊張してしまうな、、。

そしてムツミさん、、

言葉が固い。

硬すぎる。

ギンギンだよ、、。

もうだいぶ仲良くなれたと私は思ってるからもっと砕けた会話をしたい、。


「ムツミさん、、。

もうちょっと柔らかく喋りませんか、?」


「とおっしゃいますと、、?」


「いくら仕事中とはいえ、もう結構常連さんみたいな感じだと思うんです私。

そして私はだいぶ年下、。

そこまで丁寧な口調だと、なんか緊張してしまいます。

なので、尊敬語や謙譲語は禁止にしましょう。」


「承知しましt、、いえ、わかりました。」


「あと今みたいに、私しかお客さんが近くにいない時とかは普通にプライベートな感じで話してくださいね。

流石に他のお客さんに、見られるとめんどくさくなりそうなので。」


「...わかったよ。じゃあ、今はプライベートな感じで話すね。」


「はい!その方がやはり気が楽です!」


長年会社に勤めてたからか、丁寧な言葉遣いだと何か裏がありそうというか、本当は嫌いなのに仕事上会話に付き合ってあげてる感が働いてしまって、会話に集中できないんだよな、、。


そんなこと、、。

この世界線の人には言えないけどね、、。






あとがき


今回、更新が滞ってしまったこと、深くお詫び申し上げ


ません。


別に僕が好きで書いてる小説なので今更、、w


ということで、今回は○○し


ました

文法を使ってみました。

一度やってみたかったんですよね。

でも小説でこういうのやるの難しいですね、、。


そして小説でテンポの良いギャグを描くのが大変すぎて、諦めましたねww


ギャグをいっぱい入れようにも、状況説明、心情の変化、仕草など文章がどうしても何かしら入ってしまうので、もういっそ台詞しか書かないようにしようかな?っと思ったくらいです。

今回はここまで、、。

まだまだ真言いたいことがあるのですが、長くなってしまうのでね。


ちなみに文章の最後に、「、、。」をつけることが多いのはクセです。

すみません、、。

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