第三章までの登場人物のまとめ
【前田・堀家】
・前田利長
通称は孫四郎。本作の主人公。
織田家家臣。
度重なる戦の末、狙撃においては家中一を誇れるようになった。
刀も使えるが本人曰く、「僕には刀よりも鉄砲の方が向いているよ。」とのこと。
家臣を召し抱えるようになってから家を買ったがあまりにも広すぎるのでまだ使い慣れていない。
趣味:モノづくり、将棋、射的
・犬千代
もう1人の前田利長。常に孫四郎の体の中におり彼が困ったときのサポート役を担っている。
・堀秀政
通称は久太郎。
織田家家臣。
孫四郎の先輩。最近は孫四郎に誘われて同じ家に住み始めた。
京でのお役目ばかりで本人曰く「もっと孫四郎さんと遊びたい。」とのこと。
二十歳を超えたが今でもお酒は飲んでいない。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
・大谷慶松
孫四郎の家臣。
延暦寺で見つけた子供。秀吉と親戚関係にある。
本来は秀吉の家臣になる予定だったがひょんなことから孫四郎の家臣になった。
月に3度訪れる半兵衛の下で学問を学んでおりもうすぐ孫四郎の実力を超えるとの噂も。
将来、孫四郎の軍師になる予定。
・浅井万福丸
孫四郎の家臣。
敦賀で見つけた子供。父は浅井長政。
本来は処刑される予定だったが孫四郎や秀吉の尽力があり何とか生き残ることができている。
現在は孫四郎の家で皆の生活のサポートをしてくれている。
・前田利家
通称は又左衛門、又左
織田家家臣。荒子城城主。孫四郎の父。
槍技に関しては日ノ本一で『槍の又左』という異名を持っている。
秀吉とは若い頃からの親友で互いのことを信用しあっている。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
趣味:槍技の鍛錬、そろばんを使った所持金の計算
・まつ
利家の正室。孫四郎の母。
結婚から16年経っても夫婦仲は変わらず、つい先日には四女・豪姫を生んだ。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
・幸
利家とまつの子。孫四郎の姉。
刀根坂の戦いの前に前田長種の妻となる。
・村井長頼
前田家家臣。
最近は利家と孫四郎の下を行き来している。
利家が内政を苦手としていることを知っており常に永福と共に彼を支えている。
・奥村永福
前田家家臣。
最初は利家に仕えることに違和感を感じていたが今ではそんなことは1ミリも感じていない。
【羽柴家】
・羽柴秀吉
通称は藤吉郎、藤吉、サル、筑前。
織田家家臣。長浜城主。
かつて足軽だった男が今では城持ちにまで昇進した。だが偉くなっても家族や家臣を思いやる心は忘れておらず毎日家族に差し入れやお土産を持って帰ってきている。
趣味:子供たちとの遊び
・ねね
秀吉の正室。
最近は子飼いの食事作りも担当しており特に市松の食欲は日々増えるばかりなので困っている。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
・羽柴秀長
通称は小一郎。
織田家家臣。秀吉の弟。
最近は兄の代わりに軍議、戦に呼ばれることが多くなっている。
・蜂須賀正勝
通称は小六。
羽柴家家臣。
秀吉のことを弟子のように思っている。孫四郎からも信頼されており京の家も全て彼が作った。
・加藤虎之助
羽柴家家臣。
秀吉の子飼い。
孫四郎に憧れており将来は孫四郎のような立場に着くことが夢らしい。
子飼い3人組の中で1番信用できる。
・福島市松
羽柴家家臣。
秀吉の子飼い。
子飼い3人組の中で1番握力が強い。
・石田佐吉
羽柴家家臣。
秀吉の子飼い。
子飼い3人組の中で1番頭がいい。
【森家】
・森可成
通称は三左、三左衛門。
織田家家臣。
彼の槍技は勇ましく『攻めの三左』という異名を持っている。
志賀の陣で孫四郎に助けてもらって以来彼のことを気に入っており万が一のことがあったら息子たちのことを預けようとしたほど信用している。
三方ヶ原の戦いで武田軍相手に奮戦したが討死してしまった。
彼が持っていた十文字槍は息子の長可に、鉄砲は孫四郎に受け継がれた。
・森長可
通称は勝蔵。
織田家家臣。可成の次男。
父に劣らぬ体付き、槍技の精度のおかげで常に戦場では多くの手柄を立てている。
元々は温厚な性格だったが可成が戦死した後は二重人格のような感じになっている。
・森蘭丸
可成の三男。
父や兄とは違い見た目が可愛い。そのため孫四郎も彼には強く出れない。
【織田家】
・織田信長
織田家当主。
かつては尾張一国にも及ばない小さな家を畿内ほぼ全域まで勢力を広げた戦国の覇王。
火を見ると性格が変わる。
・織田信忠
信長の息子。
父とは違い明るいオーラをまとっている。
信長とは違い皆から慕われている。
・市
信長の妹。長政の正室。
金ヶ崎では兄を助けるために小豆袋を送った。
長政との夫婦仲は良好であり彼との間に3女を儲けた。
秀吉を嫌っている。勝家のことは気になっている。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
・茶々
長政と市の子。
孫四郎に助けてもらって以来、彼に好意を持っている。
・初
長政と市の子。
孫四郎に助けてもらって以来、彼に好意を持っている。
・江
長政と市の子。
・柴田勝家
通称は権六、親父様。
織田家家臣。
織田家随一の猛将。その勇ましさはあの利家も恐れるほどであり信長や賦秀からは『かかれ柴田』という異名をつけられてる。
市の事が好きである。
利家、成政、賦秀、孫四郎から慕われており、勝家も彼らのことを大切に扱っている。
趣味:料理
・丹羽長秀
通称は五郎左。
織田家家臣。
建築の名手。
・明智光秀
通称は十兵衛。
織田家家臣。
斎藤→朝倉→足利と仕えてきていよいよ織田家に所属することになった。
信長のことを革命家だと信じており常に彼の命令を言われたとおりに実行している。
半兵衛とも仲が良い。
・滝川一益
織田家家臣。
鉄砲の腕は家中で一、二を争う実力である。(実際には孫四郎には敵わない)
裏手の工作も得意で一部の人からは忍びだと思われている。
趣味:茶道
・佐久間信盛
織田家家臣。
元々は有能な武将だったらしいが最近は頭がおかしい…と思いきやたまに頭が冴えることも⁉
撤退戦に関しては家中一の実力を持つ。
・佐々成政
織田家家臣。
勝家が好き。利家はライバル。秀吉は嫌い。
孫四郎からも信頼されており彼がいる時は殿軍もすんなり受けてしまうほど素直になる。
・池田恒興
織田家家臣。
武官か文官かと聞かれたら武官。
秀吉とも仲が良く互いのことを呼び捨て合っている。
・竹中重治
通称は半兵衛。
織田家家臣兼秀吉の与力。
秀吉との相性が良く、信長でさえこの2人が本気で策を考えたら敵わないだろうと考えている。
孫四郎を一番弟子と認めている。
最近は慶松を育てている。
・蒲生賦秀
織田家家臣。
妻は冬姫。
孫四郎の良き理解者。
・松永久秀
織田家家臣。
度々信長を裏切るがその理由は…おっと、信貴山城の戦い手前まで教えないですぞ。
・磯野員昌
織田家家臣。
元々は浅井家家臣だったが浅井領が南北に分断されてしまったためやむを得ず織田に降伏した。
・藤堂高虎
磯野家家臣。
元々は浅井家家臣で滅亡後は阿閉家に仕えようとしていたが孫四郎の勧めで員昌に仕えることになった。
【徳川家】
・徳川家康
徳川家当主。信長の同盟者。
幼い頃から人質として織田・今川家にいた。
信長のことを恩人と思っている反面、時に乱暴になる彼には恐れている。
【浅井家】
・浅井長政
浅井家当主。
かつては信長の左腕として活躍していたが金ヶ崎以降、信長と敵対化するようになる。
やがて小谷城に追い込まれたため自害した。
孫四郎と同じ転生者だった。
・浅井久政
浅井家前当主。
頭のいい長政とは違い臆病で嫌われ者。金ヶ崎で浅井を裏切らせるようにした張本人。
最終的に小谷城の戦いの最中に小丸で自害。
・遠藤直経
浅井家家臣。
家中一の忠義者だった。姉川の戦いで長政を逃がすために織田兵になりすまし信長を討とうとしたが失敗。最期は孫四郎に撃たれてこの世を去った。
【朝倉家】
・朝倉義景
朝倉家当主。
かつては宗滴のおかげで家を守ることができていたが彼の死後、家を危険にさらすことになる。
The baka of baka.
最後は一族の景鏡に討たれてこの世を去った。
・山崎吉家
朝倉家臣。
刀根坂の戦いで孫四郎と一騎打ちの末戦死。
・斎藤龍興
旧斎藤家当主。
刀根坂の戦いで戦死。
【武田家】
・武田勝頼
武田家当主。
常に武田を滅ぼさないために今、何をすればいいのかを考え続けている。
【毛利家】
・小早川隆景
毛利家家臣。小早川家当主。
甥の輝元を常にサポートしている。
孫四郎のことを面白い人と認識している。
【その他】
・足利義昭
室町幕府15代将軍。
現在の動向は不明。
・顕如
本願寺の住職。
周りがうるさいと勝手に戦争に乱入してくる。本願寺周辺での戦闘ではなるべく静かに戦うことを意識しよう。
・鈴木重秀
雑賀衆の棟梁。
鉄砲に練度は高く、噂によると1.2km離れた野兎を一発で仕留めたという伝説もある。
現在の動向は不明。
22時頃に3章を終えた感想と今後の予定について活動報告で発表します。
是非見てください。




