第二章までの登場人物のまとめ
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【前田家】
・前田利長
通称は孫四郎。本作品の主人公。
織田家家臣。信長の小姓。
とある爆発事故に巻き込まれて戦国時代に転生してしまった男。当初は戸惑っていたけど最近では段々慣れてきつつある。誰からも愛されていて特に堀秀政からは絶大な信頼を得ている。
信長に対してもあまり恐れずにズバズバ発言していくので気に入られている。
趣味:モノづくり、将棋
・前田利家
通称は又左衛門、又左。
織田家家臣。孫四郎の父。槍技に関しては日ノ本一で『槍の又左』という異名も持っている。
隣の家に住んでいる木下秀吉とは若き日を共に切磋琢磨した親友でありお互いのことを信頼しあっている。
兄、利久から家督を受け継ぎ前田家当主となった。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
趣味:槍技の鍛錬、そろばんを使った所持金の計算
・まつ
利家の正室。孫四郎の母。
隣の家に住んでいるねねとの仲は良好で噂によるとお互いの心境がわかるという情報も。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
・幸
利家とまつの子。孫四郎の姉。
優しい性格だがたまに自分が持っていたものを落として無くすというおっちょこちょいな点を見せる場面もある。(しかも大概は近くに落ちている場合が多い)
孫四郎に対しても好意的に思っている。
・村井長頼
前田家家臣。
見た目は普通の男性と変わらないような感じだが実は意外にも普通の人よりは握力がある。孫四郎からも信頼されており鍛錬の時は孫四郎曰く無茶なことを押し付けたと言われる木刀6本持ちも容易にこなす。
時に利家に対して厳しい顔をするときもあるがそれも前田のことを思ってやっていることである。そのため利家から1番気に入られている家臣である。
恐らく前田家臣で一番頭が使える男。
・奥村永福
前田家家臣
元は前田利久の家臣だったが利家が家督を継いでからは彼の家臣になる。
【木下家】
・木下秀吉
通称は藤吉郎、藤吉、サル。
織田家家臣。調略においては織田家一。だが武闘面においてはほぼ役に立たない。(本人曰く俺は頭で信長様の天下を支えるとのこと)
孫四郎からは秀吉様と尊敬されており彼もそれを悪く思っていない様子。
最近は半兵衛と協力して策を考えることも多くなっている。
利家のことは幼馴染のような関係だと思っている。
趣味:子供たちとの遊び
・ねね
秀吉の正室。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
・木下秀長
通称は小一郎。
織田家家臣。秀吉の弟。
信頼している兄、秀吉から新たに仲間になった半兵衛から日々戦術について学んでいる。
・蜂須賀正勝
通称は小六。
木下家家臣。
大工、槍術などが得意分野。
秀吉のことを可愛い弟子のように思っている。そのため彼に仕えた後でも藤吉郎と呼び捨てで呼んでいる。
【織田家】
・織田信長
織田家当主。
昔は誰も手が付けられないほどのうつけものだったらしいが斎藤道三との出会い以降性格が変わったらしい。
家臣を見抜く目があり実際に木下兄弟や前田利家などの後々に活躍する武将も配下に加えている。
なぜか火を見ると性格が変わる。(本人曰く火は自分の心を表しているとのこと?)
・柴田勝家
通称は権六、親父様。
織田家家臣。
織田家随一の猛将。その勇ましさはあの利家でも恐れるほどの物であり信長や賦秀からの異名は『かかれ柴田』と名付けられている。
後輩である利家、成政、賦秀たちから慕われており勝家もそんな彼らのことを大切に扱っている。
趣味:料理
・丹羽長秀
通称は五郎左。
織田家家臣。
彼が考える策は誰も考えられないスケールであり信長からも「五郎左がいれば大体の城攻めは上手くいくとのこと。
内政に関しても文句なしの実力を持っている。
秀吉からも信頼されており彼も秀吉の才能や実力を認めている。
・滝川一益
織田家家臣。
鉄砲の腕は家中一であり信長からも厚い信頼を受けている。
表向きな活動よりも裏手の工作などの方が得意。(一部の人からは忍びじゃないか?と疑われている)
趣味:茶道
・池田恒興
通称は勝三郎
織田家家臣。
母が信長の乳母だったこともあり信長から気に入られている。武官か文官かと言われたら武官。
実は秀吉とも仲が良く互いのことを呼び捨てで呼びあっている。
・佐々成政
織田家家臣。
柴田勝家のことを尊敬していて戦では大体彼とともに行動することが多い。
利家とはお互いの実力を認め合う一方、中々それを口に出せずにいる。
秀吉のことをただの成り上がりだと思い嫌っている。
・竹中重治
通称は半兵衛。
織田家家臣兼木下秀吉の与力。
同じ頭脳派である秀吉とは相性が合いよく岐阜城をどうやって攻め落とそうかと考えている。
孫四郎とは師弟関係にあり彼のことを一番弟子と認めている。
趣味:読書
・佐久間信盛
織田家家臣。
元々は有能な武将だったらしいが美濃攻めに入った頃から急に頭がおかしくなってしまったらしい。
信長からも撤退戦以外は使えぬ奴と評価されてしまった。
孫四郎からも強制的に酒を飲まされたため嫌われている。
・堀秀政
織田家家臣。
孫四郎の上司。互いのことを信頼しあっている。
僅か17歳で信長の側近になったため周りからは羨ましがられている。
意外にも普通に話すことが苦手だったらしいが孫四郎のおかげで最近は慣れつつある。
孫四郎の正体を知る人物の1人。
・蒲生賦秀
織田家家臣。
妻は信長の娘の冬姫。お互いに惚れあっていてお似合いの夫婦だと周りからは言われている。
孫四郎とはうまくやっている反面、どうして誰も知らないようなことを知っているのか疑問を感じつつある。
尊敬している人は織田信長と柴田勝家。
【浅井家】
・浅井長政
浅井家当主。
妻は信長の妹の市。
北近江の英雄として名高いが彼自体は信長には及ばないと謙遜している。信長からは信頼されている反面、いつか裏切られるんじゃないかと考え始めている。
【その他】
・足利義昭
室町幕府15代将軍。
信長に将軍の座につけてもらった男。信長には感謝している反面、彼ばかりに力を持たせすぎないように何かをしようと考えている。
・斎藤龍興
元斎藤家当主。現在の行方は不明。
・六角承禎
元六角家当主。現在の行方は不明。
・六角義治
元六角家当主。現在の動向は不明。
名前しか出てきてないのに出したのはその他に入れてあります。なぜ龍興を入れ続けているのか、それは第3章でわかると思います。




