第一章の登場人物のまとめ
【前田家】
・前田犬千代
転生前の名は磯原幸英。現在の通称は孫四郎(以下他の人物で彼の説明を書くときは孫四郎と書かせて頂く)。
元々は普通の会社員だった22歳の男。だが彼の副業、爆弾解除を行っている最中に爆発事故に巻き込まれ人生を終わらせることになるはずだった。しかし神の情けか、たまたま後の豊臣五大老となる前田利長に転生した。以降は慣れない日常に戸惑いつつも日常を楽しく送っている。
趣味:モノづくり
・前田利家
通称は又左衛門、又左
織田家家臣。孫四郎の父。槍技に関しては日ノ本一で『槍の又左』という異名も持っている。
隣の家に住んでいる木下秀吉とは若き日を共に切磋琢磨した親友でありお互いのことを信頼しあっている。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
趣味:槍技の鍛錬、そろばんを使った所持金の計算
・まつ
利家の正室。孫四郎の母。利家とは年の差が10個離れている。
優しい母として幸や孫四郎を正しい道へ導く。
隣の家に住んでいるねねとの仲は良好で噂によるとお互いの心境がわかるという情報も。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
・幸
利家とまつの子。孫四郎の姉。
優しい性格だがたまに自分が持っていたものを落として無くすというおっちょこちょいな点を見せる場面もある。(しかも大概は近くに落ちている場合が多い)
孫四郎に対しても好意的に思っておりお別れの日にはお守りをプレゼントした。
・村井長頼
利家の家臣。
見た目は普通の男性と変わらないような感じだが実は意外にも普通の人よりは握力がある。孫四郎からも信頼されており鍛錬の時は孫四郎曰く無茶なことを押し付けたと言われる木刀6本持ちも容易にこなす。
恐らく前田家臣で一番頭が使える男。
【木下家】
・木下秀吉
通称は藤吉郎、藤吉、サル。
織田家家臣。調略においては織田家一。だが武闘面においてはほぼ役に立たない。(本人曰く俺は頭で信長様の天下を支えるとのこと)
孫四郎からは秀吉様と尊敬されており彼もそれを悪く思っていない様子。
元々足軽の子だったらしいがここ数年で着々と実力をつけていった結果、最近では城攻めの主将や重要な調略を任せられるようになっている。
利家のことは幼馴染のような関係だと思っている。
趣味:子供たちとの遊び
・ねね
秀吉の正室。
秀吉との仲は絶妙に良く外から見ている孫四郎から見てもあの2人のような仲の良い夫婦は見たことがないとのこと。
よく秀吉を叱っているだけのように思われがちだがそれは秀吉のことを愛しているから出来ることであり間違っても仲が悪いと言う訳ではない。
孫四郎の中身が転生しているという事実を知っている人物の1人。
・木下秀長
通称は小一郎。
織田家家臣。秀吉の弟。
兄、秀吉のことを尊敬の眼差しで見ている一方で時に冗談ばっかり言う彼には半分諦めている。
孫四郎とは直接関わることが少ないが日々成長している彼を優しく見守っている。
・蜂須賀正勝
通称は小六。
元々は織田家臣だったが西美濃三人衆調略のあたりから木下家家臣となる。
大工、槍術などが得意分野。
秀吉のことを可愛い弟子のように思っている。そのため彼に仕えた後でも藤吉郎と呼び捨てで呼んでいる。
【織田家】
・織田信長
織田家当主。
昔は誰も手が付けられないほどのうつけものだったらしいが斎藤道三との出会い以降性格が変わったらしい。
家臣を見抜く目があり実際に木下兄弟や前田利家などの後々に活躍する武将も配下に加えている。
なぜか火を見ると性格が変わる。(本人曰く火は自分の心を表しているとのこと?)
・丹羽長秀
通称は五郎左。
織田家家臣。
秀吉からも信頼されており彼も秀吉の才能や実力を認めている。
・竹中重治
通称は半兵衛。
織田家家臣兼木下秀吉の与力。
同じ頭脳派である秀吉のことを高く評価している。
孫四郎とは師弟関係にあり彼のことを一番弟子と認めている。
趣味:読書
・佐久間信盛
織田家家臣。
元々は有能な武将だったらしいが美濃攻めに入った頃から急に頭がおかしくなってしまったらしい。
信長からも撤退戦以外は使えぬ奴と評価されてしまった。
・堀秀政
織田家家臣。信長の小姓。
相当な美少年らしい。
【その他の人物】
・斎藤龍興
旧斎藤家当主。信長に美濃国を追われた人。長島に逃げて以降の消息は不明。
名だけしか出ていない人は龍興以外今回は省略させていただきました。滝川一益などは次回書こうかなって思います。
今日はこの後22時に第一章の感想・裏話を活動報告にて投稿する予定ですのでそちらも是非お読みいただけると幸いです。




