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十三話 作戦と虚体の狂人

俺は疲労で爆睡した。が、

部屋に人型の生物が立っている、それは黒くて見えないが、その気配に気づかず俺は爆睡している。

黒い生物は俺の体を両手持つと、床に落とす。

ドンっ!と言う音とともに俺の背中に激痛が走る。


「いってぇーーー!!」

その痛さに俺はカッ!っと目が覚める。

「な、なんだ?おま、だれだ?」

その姿は黒いモヤがかかっており、口元しか目視できなかった

「まだ寝ぼけているのかアホめがさっさと起きろ」

「へ?」


俺が目を擦るとそこには何もいなかった。

ドアがコンコンと鳴らされる。

「だ、大丈夫かい?何か大きい物音が聞こえたけど」

この宿泊の女将さん?みたいな感じの人だ


「だ、大丈夫です!」

「そ、そうかい?そういえば、早朝にギルド行くって言ってなかったかい?」

「はい、もうこんな時間?」


俺は窓を見やると、そこには闇色の空が青と赤のグラデーションの空に変わっていた。

窓辺から差す光は静かではなく、うるさく照らされていてそれは日の光を確信づけするのに十分だった。


俺はすぐさま立ち上がり、身支度を済ませ、取り急ぎで宿を出てギルドへ向かった。

ギルドの中へ入るがその中はこれから死地へと向かう者たちへの緊張感が漂い、自分の呼吸音が聞こえるほど静かだった。


「なんでこんなに静かなんですか?」

受付の近くに座っていたギルドマスターに問う。


「闇ギルドの危険度4の敵と戦うのだ、みな死を覚悟するものなのだよ」

「危険度4はAランク冒険者でも死闘するからな。だが、今回はSランク冒険者のナルシスがいる」

「彼の信頼度は熱いんですね」

「彼の人情より、実績の信頼だな」

たしかにSランクという、信頼するには簡単すぎる肩書きがあるからな。


「そういえば、俺いりますか?」

「まぁお前は確かに弱いが一応あの死地を乗り越えたやつだし、そしてこんなことになったのは面倒事を持ってきたお前の責任でもある最後まで仕事を全うしてもらうぞ」

「死地って、、、まぁ確かに、Aランク冒険者が瀕死なのに帰ってこれたのはある意味乗り越えましたね」

「だろ?まぁそういうことだ。それにもう一つの理由も後で分かるさ」


もう一つ?なにがあるんだ他に、、、

俺は困惑していたが、ギルドマスターは周りを見渡し椅子から立ち上がる。


「集まったか?そろそろか」

「そうですね、ギルド長。そしてこれを」

受付嬢が紙を差し出す。

「ここに集まる猛者どもよ、我らは今から闇ギルドの拠点へと向かう、今の今まで拠点場所は分からなかったが運は我らに味方した。この紙を見よ、これは王命でもある行くぞ!!」

「「はい!!」」


その紙には王家の紋章と共に文字が書かれていたが、内容はよく見えなかった。

その後、俺達は作戦を立て正面突破班(囮)と潜入班に別れることになり、俺は潜入班に回された。

俺の飛躍が侵入にぴったりなのだとか。これが、もう一つの理由なのかな?


「しっかし、まさかウーラア伯爵家の中にあったとは、、、これは貴族が闇ギルドと繋がってるってことの証拠になるな」

伯爵家だから真ん中ぐらいの貴族なのかな?ラノベで絶対出てくる貴族階級よな。

「こんな大きな家にあるなら確かに納得ですね、、、しかも山付近でこの近くの人気がない豪邸、怪しいの言葉が一番似合いますね」


闇ギルドの拠点と思われる場所に着く、王命で伯爵家の中を捜査できる為ギルドマスターは強気だ

俺の想像する館の数倍大きかった。

ここで、潜入班はその場を後にする。後ろから侵入するだめだ


〈ギルドマスター視点〉


息を大きく吸うと、

「頼もーー!」

と、大きな声が反響する。

その後、使用人がやって来て戸を開ける

「感謝する」

「ここは私が前を張ります。ヒーラー準備を」

後ろで話していた一人の冒険者が俺の先へ進み、俺達はその後を追う。

中に入った瞬間使用人が冒険者を刺す。


「ぐぅ、ヒーラー頼む」

刺された冒険者はすぐにその場から後ろに下がる

「殺気がなかったな、お前何者だ」

「どうも、闇ギルドの者です殺気を出していたなら三流ですね。死んでください」

その瞬間、闇ギルドの連中に囲まれる。

「皆さん、ようこそ闇ギルドへ」

ヒーラーが真っ先に狙われる、が冒険者はヒーラーを囲み守る。


速攻1人やられちまったな

とりあえず、こっちもお返ししねーとな!

剣を抜き、腰を下げ剣を後ろに構える。

「『死地一閃』」

刹那、俺の刃は闇ギルドの連中が一番集まっている場所に技を打ち込み突っ込む。何人かは斬ったがほとんどは避けられてしまい。その後俺はすぐさま距離をとる。


「さすが、元Sランク冒険者で軍将のギルドマスターアレン・ブリッツだ!しかし、腕が落ちたんじゃないのか?」

「昔の俺を知っているのか?」

「それに貴様の技はもう把握している、諦めたまえ」

「そうかい!もう一度『死地一閃』」

「もう当たらんぞ」


カキンと剣が当たる音が聞こえる


まさか止められるとは、、、俺の情報がバレているならここにいる冒険者の情報はバレてる可能性は高いな

だが、なぜ技の詳細諸々がバレているのかは後だ。今はこの場を持たせなければ、頼むぞ潜入班

「今この場で気を抜いたことを公開しろアレン・ブリッツ!!ここだぁぁ!」

油断した好きに俺の眼前に剣が現れ、下ろされる。


〈楽視点〉

作戦は館の後ろに向い、潜入できそうな場所を探しそこから入る。

なんとも、簡単な作戦だ、、、これバレてるだろ!確実にてか、バレてる云々の前に予想できるしこれ

「裏方に見張りがいます!なぜバレている!?」

「いや、その作戦アホすぎて普通に予測出来ますし、もしものためにと普通、裏方にも配置しますよ」

「なんだと新人!だったらお前が考えろ」

こいつ、だめだ!雑魚ムーブだしてるわ!

「なら、これも予測されてそうですけど裏方も囮にしましょう。この場にいるのは15人でSランクが一人、A級が二人でほかはBランクとFランクなので、12人を囮にして主力の3人を中に入れましょう」


そもそも、潜入に15人も多いんだよな、冒険者に策士はいないか?

「少なくないか?3人より10人必要だろ」

「5人で戦うのはキツイですね、たぶんあれ応援きますよ」

「そうか、では誰が行く」

「では、俺と新人とアナで行こう」

「アナと新人は1度協力しているのだろ?それに飛躍があるならお前は別に場所から入れる。俺らも中で囮になろうぞ!」

「え!?それは無謀では?俺弱いですし、戦えません!!」

「なに、また助けてでも言ってくれすぐさま『地獄耳』で駆けつけようぞ。それでいいな?アナ」

「いいと思うよ」


そんなこんなで、今俺は部屋にいる。まさか、ここの人の窓閉め忘れで簡単に中に入れるとは、、、

そもそもここ使用人がいないのか?ここ使用人の部屋っぽいけど、まじで長年使用されてないのがわかるくらい埃っぽいんだよな、、、ちょうど換気してたのか?とりあえず、この部屋を出よう


「行け行け!あっちだ」

何人かの足音と声が聞こえてビクッと俺は驚いたが、外から聞こえる声と音が離れていくので囮のナルシスさんとアナさんの方だろう

さっさと探しますか。どうせ地下だろ

「『探知』」

え?この2つの反応は、、、これだな。しかもこの階だし、ドア出て右直進やん、近っ!!

俺はドアをそっと開け、顔を出して左右振り確認する。

いないな、って奥は壁?あぁ、隠し部屋か。

『探知』のマッピングで入れるところは、、、ん、絵画の裏か、、、え?待って絵デッカッ!!


俺はデカすぎる絵画の前に行き、どうするか考える。

「俺のスラッシュで絵画壊して、助け呼ぶのが最善か」

俺はすぐさま、スラッシュを出すために構える。

「これどうやって出すんだ?まぁどうせ、技名言って剣降ればいいか!『スラッシュ』!」

やはりこの方法であっているのだろう。剣降ったことないが絵を切れた。スキルってすごいな

《剣技レベルⅠを獲得》

絵は切り裂かれ、切り裂かれた絵は奥へ倒れるバーン!っと大きな音がなる。その音でこの館の兵士がやってくる足音が聞こえた。俺は俺はすぐさま中へ入る。


「どうしよう、、、この中丸見えだからバレちゃうな」

目前問題を解決できずに悩んでいると、

「『(ライヤ)』」

魔法を唱える声が聞こえると、さっきまで大きく空いた穴が無くなっていた。

これは、、、『鑑定』


『嘘』・・・嘘を見せる魔法


「よくやったね、ラクくん」

「アンさん!あれ?ナルシスさんは?」

「しー、これはただ元通りに見えてるだけだから、実際は穴あいてるからさ。えっと、ナルシスとは二手に分かれたんだけど、、、多分そのうち来ると思うよ。その前にこの魔法見抜けるかな?あいつ魔法苦手だけどまぁいいか」

その言葉を聞き、声を小さくする」

「そうなんですか?まぁ良くはないでしょうけど、、、」

「侵入者はいたか?」

「ここから大きな音が聞こえたが、、、」

「まぁいい、三手に分かれるぞ。主さまに迷惑をかける前にだ」

「「ああ!」」


小さくすると同時に声が聞こえた、すぐそこまで来ていたのだろう。

しかし、バレずに済んだため足音が遠ざかっていく。


「良かったー」

「この先かい?ラクくん」

「はい、俺の『探知』でこの中に二人いたのがわかりました」

「君、探知スキルなんて覚えていたのかい?」

「は、はい」


隠しとこうかなとりあえず

俺達はこのまま先へ進むと、大きい部屋へ出た

この館にまだこんな部屋があったとは

「まだこんな大きな部屋があったのか」

俺と同じこと言ってるわ


真ん中には俺達の目的の姫さまが椅子に縛られていた

「いた!!」

俺は彼女に近づくと

「待て!」

俺はその言葉どおりに止まると、俺の目の前に大きな剣が床に刺さっていた

「ひぇ!!」

「まさかぁ、よ・け・ら・れ・るとはね」

「お前は例の危険度4か!」

「ギルド協会は私達を危険度付けしてることが本当だったとはねぇ。ククク」

「な、何がおかしい!」

「いや何、その危険度付けがなんだかバカらしくてね。でも、確かに私は強いですよ?決着もつきましたし」

背中が熱くなり激しい痛みが俺たちを襲い、背中は剣によって斬り裂かれた。


「いだぁい!!」

「まさかぁぁ!背後の気配に気づかないとは!!Aランク冒険者もその程度、弱いですねぇぇ」

「くっ!卑怯なやつめ」

「戦場に卑怯も嘘も関係ありませんよ?警戒しないあなた達のせいですよ」


まさか2コマ落ちとは、、、だけど、まだ動ける、、、!このまま野垂れ死ぬのは勘弁だな

「『ヒール』!大丈夫かい?アンくん、新人君」

「ありがとうナルシス、助かった」

「またあなたですか?小癪ですね、潰しますよ?」

カン!っと音がなると剣が飛び、後ろの敵の首が飛んでいた

「まさかこれに気づくとは、、、流石ですね」

首が飛んだ死体は煙となって消えたが、顔は俺らの目の前にいる敵の顔と一緒だった。

顔が一緒!?どうなってんだ、、、まさかこれがギルドマスターが言ってた虚体の狂人の名前の由来か


「これがお前のスキルか?」

「これがスキルだと気づくとは、いいでしょう褒美に一つ教えてあげましょうぞ。私のスキルは他とは違いますよ?私のスキルは怨呪スキル『呪われた操りの人形マルディシオン・ドール』です。ちなみに、私のスキルは本体から半径50メートル内で私の人形を殺すと、対象にランダムで【制限】の呪いがランダムで付与されますよ」

前に教会で殺して何もなかったのは50メートル以内にいなかったからか、、、

ナルシスさんの体は黒紫色の鎖に縛られ無理やり体を倒されると、彼の目が大きく開き黒い稲妻が体を包む。


「がぁぁ!う、動けない」

「ま・さ・か!!あなた運がないですねぇ。一番の大外れ【体の制限】の呪いを食らうとは」

「これが、呪い?なら、『ホーリー』で、なに、効かない!?」

「この呪いは最呪(さいじゅ)級ですよぉ?上級僧侶でないと解呪できない呪いです!!」

「俺の『ホーリー』は中呪までしか解呪できない。くそお手上げだぁ」

え、もしかして終わった?普通にだってSランク冒険者がやられたんだよ?

「諦めるな二人共、まだ終わってないぞ!展開【聖の地(サンクスエリア)】」

アナさんは自分の下に、黄色く光った四角い物体を落とすと、その場から5メートル間の床に魔法陣が光る

「一応持ってきてよかった、、、闇ギルドだから呪い持ちがいると予測してたからね」

その中にいた、ナルシスさんはもう起き上がれるようになっていた

解呪が早い、、、そんな物まであるのかすごいな異世界は、、、


「な、なにぃぃ!?私の最呪級の呪いが解呪されただとぉぉ!?」

「すまないアナ、油断してた」

「さっきの貸しはこれで、さぁ反撃ですよナルシス!」

呪いを喰らわず攻撃できるなら戦える!一気に形勢逆転だなこれ、、、

「ぐぬぬ、まぁいい増やしますか『嘘のダイス・Ⅰ段階』!これで5対3数の暴力で戦いますよ!!」

敵の数が5体に増える。

「増幅系統のスキルか、、、まぁ関係ないね!こい『豪炎の剣(ごうえんのつるぎ)』『豪雨の剣(ごううのつるぎ)』よ」

炎の渦が巻き付かれた剣と剣先から水滴が滴る剣が彼の手中に現れる。

「その剣はなんだ!前の不力の剣はどうした?冒険者ぁぁ!!」

5体の敵は一気に突っ込む。

「『炎雨(えんう)』!」

2つの剣を同時に振ると、敵の周りに火の雨が降る。奴に当たれば燃え、床につけば消えてなくなる

「なんだこの技は私を認識しているのか!?ぐぁぁ!!」

男は燃え尽き、灰へと変わらず煙になって消えた


「あれは制御しないと周りを巻き込むから使えないんだよ」

「縛りの剣か、聞いたことがあったがあれとはね」

「なぜそれを、、、しかし、倒せないか」

あれも偽物!?

「ふふふ、『嘘のダイス・Ⅱ段階』」

「まずい、構えろ!!」

その直後、敵が10人に増える

「この量まで増やせるというのか!?」

「『害呪』」

そう唱えた敵の一人は自害する。すると

「なんだこれは!剣が消える!?」

「クフフ、無理やりあなたの召喚スキルを消させてもらいましたよ!人形の呪い効果は極呪級に変わり、強制的に呪いを発動させます!1対象一度しか使えませんがね。それに、運は私に味方したようです!!」

「なんだと、、、」

「その絶望に満ちた顔、素晴らしいですよ!!」

強くね?1対象に一回ならそれ全員デバフ確定かよ!!

「だが、俺の剣を無くしたって止まらねーよ!!『連撃』!」

敵に打ち込まれる剣技は嵐のように荒らしていく

しかし、倒されてもどんどん増える肉体


「きりがねぇな」

「やはり本体を叩くしかないのでは?ナルシス」

「たしかにな、でどれが本体なんだか、、、」


確かに本体がわからなければ打つ手がない

高ランク冒険者の二人はしっかり敵を消し去りながらも相談を始めたが、徐々にふたりの限界がきているのは明確だった。


俺の鑑定範囲効果増やせないのかな?

ふと思いつく

すぐさま世界ノ書を呼び出す。スキルについての章を読みはじめる

これって、、、『スキル混合』

『スキル混合』・・・スキルを合わせることができる。しかし、合わせられるスキルの組み合わせは世界の摂理によって決まっているため自由には混合不可。消費スキルポイント5

半分持ってかれるのか、、、厳しいな。いや腹をくくるしかないか!俺の予想が正しければ『鑑定』と『探知』を合わると、、、できたぞ!


《『鑑定波(サーチ・ウェーブ)』を獲得しました。》

《初・スキル混合の称号を獲得。これによりスキルレシピの解禁、および調合師のスキルの解禁》

『鑑定波』・・・半径100メートルの範囲の中を鑑定することができる。残り使用回数1


おうおう、なんかいっぱい来た。後で確かめよう。今は生きて帰ることだ

「『鑑定波』!!」

敵の頭上にステータスが見える!!偽、偽、偽、、、全部偽物だと?

もしかしてと思い、俺は後ろを向くと

本物と書かれた木箱があった

やっぱり隠れてるよな本体は!!


「アンさん!俺の後ろの木箱を切ってください!」

「わかんないけど、了解!」

俺は少し大きめの木箱を指差す。

アンさんは木箱に近づき真っ二つにする瞬間、、、剣が弾き返された。

すると、木箱から本体、いやアーガッシュが出てくる


「あれが本物です!!ね?アーガッシュさん?」

「なぜ私の名前を?まぁいいバレたならしかたない『嘘ダイス・Ⅲ段階』」


さっきまでいた偽物は本体に集まる。

すると、やつの周りが煙で覆われ煙が消えると偽物が30体ほど出ていた。本物がわからなくなってしまった

これは厳しい、くはないんだよね。


「ナルシスさん!あいつが本体です」

「おっけい!」

「なぜわかるのですか!?」

「俺秘密主義者だから言えないんだ、ごめんね」

「ムカつきますねぇ、、、まぁいいあなたを殺せばいい話です」

俺に狙いを定め、一気に俺の前に近づき剣を振り払うが

「させないよ!」

「ぐぁぁあ」

煙となって消えた

間一髪でアナさんに守られたな


「厄介な人たちですね。これを使わざるをえませんか、、、これで私の勝ちですね」

「何を言って、、、さっきから魔力が練られている!?まさか!みんな逃げーーーー」

「『禁呪・死の人形(デッド・ドール)』」

4体の人形が現れ、触れてないはずなのに人形が粉砕される。

直後敵も味方も、、、全員が床に倒れた

俺達の負けだ。そう、全滅したのだ

『炎雨』・・・炎の雨が降り注ぐが、狙った対象以外は燃えることはない。

『害呪』・・・固有スキル。極呪級。自分の人形を犠牲にすることで呪いの対象に確実に付与する。1対象に一度

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