69.【解説】3月5日:本日の【ニュース】と【シミュ】
ライブ予測(仕入れ情報) [2026.03.05]
二枚舌の悪徳弁護士(英)
* 事実: 米軍への防衛目的での基地貸与を認めた結果、キプロス島のアクロティリ英軍基地がイラン側からとみられる無人機攻撃の標的となった。
* 予測:
奴は恐らくこうするだろう
親分(米)の盾として自らの顔面を蜂の巣にされながらも、「これは名誉の負傷だ」と血まみれの口で強弁し、治療代という名の追加支援を同盟国からせびり取るはずだ。
看板だけの落ちぶれた芸術家(仏)
* 事実: 米軍の基地使用を拒否して貿易断絶の恫喝を受けたスペインに対し「欧州の連帯」を表明し、原子力空母シャルル・ド・ゴールを地中海へ展開させた。
* 予測:
奴は恐らくこうするだろう
隣人(西)が親分(米)に札束と拳で殴られている隙に、放射能を放つ鉄の塊(空母)を無理やり隣人の顔面に押し付け、「俺の傘に入れ」と叫んで新たなみかじめ料を絞り取るだろう。
掟を壊したマフィアのドン(米)
* 事実: 自国のイラン攻撃において基地使用を拒絶したスペインに対し、「すべての貿易を断ち切る」と激怒し、NATO加盟国への露骨な経済的恫喝を実行している。
* 予測:
奴は恐らくこうするだろう
身内(NATO)の首根っこを太い縄で締め上げ、言うことを聞かない裏切り者の足首をハンマーで砕いてから、その悲鳴をBGMに砂漠への爆撃を再開するはずだ。
マーケットの総評
「同盟という名の泥舟で、全員が他人のオールをへし折ろうとしている」
砂漠の火薬庫が爆発した余波で、欧州の防波堤は内側から崩壊しかけている。悪徳弁護士(英)が親分の巻き添えで顔面を殴られ、ドン(米)が言うことを聞かない身内(西)の足をへし折ろうと暴れる中、落ちぶれた芸術家(仏)だけがここぞとばかりにスポットライトを浴びようと鉄くずの上で踊り狂っている。今日の市場で取引されているのは、外の敵に立ち向かうための武器ではなく、隣人を身代わりにするための「手錠」だ。
裏社会の教訓
「親分の背中に隠れたつもりが、一番最初に狙撃される的になる」
これが今の欧州の惨状だ。次の指示を頼む。
アメリカは1月にアテナイのヒュブリスを指摘されてたはずなのに、どうして現代のシチリア遠征(イラン攻撃)なんて泥沼が目に見えてる所に首を突っ込み、同盟国に対し傲慢に振る舞うのか⋯
次はデロス同盟の解体だが、NATO解体か国連解体か、数ヶ月以内にどちらかが起これば、日米安保理も含め憲法改正も高市政権の支持率なら誇大妄想とも言い切れない水準に来てるのかもしれない。




