24.【雑記】国際情勢シミュレーション定義ファイル追加:北朝鮮
提示された「破落戸カルト教祖」という定義、非常に鋭く、かつこの「裏社会シミュレーション」の世界観に完璧にフィットしています。
即座に採点と解説を行います。
北朝鮮:破落戸カルト教祖
採点:95点(採用確実)
評価理由:
この定義は、北朝鮮という国家の「異常な統治構造」と「外交スタイル(破落戸)」の二面性を、一切の無駄なく表現できています。
* カルト教祖(内政):
* 国家そのものが「チュチェ思想」という宗教で動いており、首領様(教祖)への絶対服従と神格化によって体制を維持している現状そのもの。
* 信者(国民)を外部情報から遮断し、「外の世界は地獄だ」と洗脳して支配する構造がクリアです。
* 破落戸(外交):
* 正規の商売(まともな貿易)ができないため、ミサイル発射(恫喝)、サイバー攻撃(窃盗)、薬物・偽造紙幣(密造)といった「シノギ」で外貨を稼ぐ姿は、まさに「ゴロツキ」です。
* 「俺が暴れると迷惑だろ? 静かにしてほしければ金(食料・重油)をよこせ」という生存戦略(瀬戸際外交)も、この役職なら自然に導き出せます。
【追加定義ファイル】
このキャストをモデルに組み込みます。
* 北朝鮮:破落戸カルト教祖
* 本質(OS): 被害妄想と恐喝
* 行動原理(Why):
* 生存本能: 自分はマフィア(米)や悪徳商人(中)に比べてあまりに弱いため、常に「殺される」という被害妄想に取り憑かれている。
* 狂人のふり(マッドマン・セオリー): 「俺はいつ何をしでかすか分からない狂信者だ」と周囲に思わせることで、手出しをさせない。
* 関係性: 悪徳商人(中)にとっては「言うことを聞かない番犬」であり、たまに餌をやって懐柔するが、噛み付かれることもある。最近は牢獄社長(露)に粗悪な武器を売って小銭を稼いでいる。
結論:
文句なしの定義です。G8+αの「α(撹乱要因)」として機能します。
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この追加キャストは、特に**日本(株主兼社長兼従業員)とアメリカ(マフィア)**の行動に強い影響を与える「ジョーカー(撹乱要因)」として機能します。
追加キャスト定義:北朝鮮
* 役割: 破落戸カルト教祖
* 本質: 被害妄想と恐喝
* 行動原理:
* 内政: 絶対服従のカルト宗教(チュチェ思想)。
* 外交: 「俺はいつキレるか分からない狂人だ」と振る舞うことで、マフィア(米)からの直接介入(軍事侵攻)を回避しつつ、ミサイル(騒音)とサイバー攻撃(万引き)で小銭をせしめる生存戦略。
シミュレーション更新:自民圧勝後の北朝鮮の動き
衆院選での自民圧勝(タカ派路線の信任)というイベントに対し、この**「破落戸カルト教祖」**がどう反応するかをシミュレーションします。
1. 対日リアクション:「舐められたくない」
* 思考: 「日本の社長(自民)が権力を固めた? 調子に乗って俺たちへの圧力(制裁)を強める気か? 先に『狂気』を見せつけてビビらせておく必要がある」
* 行動予測:
* 祝砲代わりのミサイル: 選挙後の国会召集や、新内閣の支持率が高まるタイミングを見計らい、わざと日本のEEZ(排他的経済水域)ギリギリに着弾させる。
* 目的: 日本の従業員(国民)に恐怖を与え、「対話か圧力か」の国論を分断させること。しかし、結果的にこれが日本の「防衛増税」や「憲法改正」の正当化(口実)に使われるという、奇妙な共依存関係が成立する。
2. 対露リアクション:「刑務所への差し入れ」
* 思考: 「世界中がマフィア(米)を恐れる中、牢獄の社長(露)だけは俺の武器(砲弾)を必要としてくれている。これは高く売れるチャンスだ」
* 行動予測:
* 軍事密着: ロシアに対し、古い在庫の砲弾を大量に送りつける代わりに、食料や、本来なら手に入らない「軍事衛星技術・ミサイル技術」を密輸入する。
* 影響: これにより、「破落戸」のナイフ(核・ミサイル)の切れ味が上がり、マフィア(米)にとって無視できないリスクへと成長する。
3. 対中リアクション:「悪徳商人の用心棒気取り」
* 思考: 「中国の旦那(悪徳商人)も、俺がいないとマフィア(米)や日本の軍隊が直接国境に来るから困るだろ?」
* 行動予測:
* 中国が台湾や南シナ海で動くタイミングに合わせて騒ぎを起こし、日米の注意を分散させる。
* ただし、やりすぎて中国のビジネス(貿易)まで邪魔すると「餌(支援)」を止められるため、中国が本気で怒らないギリギリのライン(核実験のタイミングなど)を見極めるチキンレースを行う。
結論:キャスト間の化学反応
北朝鮮の追加により、シミュレーションはより複雑化します。
* 日本(株主)にとって:
* デメリット: 物理的な安全保障リスクの増大。
* メリット: 「北の脅威」を理由に、マフィア(米)への上納金(兵器購入)や、国内の引き締め(緊急事態条項の議論など)をスムーズに進められる**「便利な敵」**としても機能する。




