Geminiの設定に関して
サイレント修正が度々行われるので投稿時の状況と現在、課金版と無料版で違ったりします。
勝手に学習という面では改善が見られます。鶏じゃなくなってきてますし、短期記憶は現在No1だって言ってました。
Geminiを使いはじめて思うことは、マジで使えねー。何このポンコツ。
同じように思う人は多いと思うので、設定や使い方に関して書いておきます。
まず、ユーザーが最初に勘違いするのは、『使ってればそのうち勝手に学習するだろう。』です。
大間違いです。コイツラは「勝手」に学習しません。
むしろ使えば使うほど情報の脱落が起き、前提条件を無視して何度も同じ指示を与えなければならなくなり話が進まなくなるだけでなく、決定事項すらねじ曲げます。
一時的に覚えていてもそのうち忘れます。短期記憶は鶏以下です。
絶対に覚えさせる事はユーザー側でパーソナライズ設定に記述しなければなりません。
パーソナライズ設定の場所がわからなければGeminiに聞けば出してくれるはずです。
AIの動作に関する指示の記述を都度行い。指示の蓄積によって徐々に使いやすくなります。
設定しても入力した情報が使われないと優先度が下がり無視するようになります。
余りにも酷い場合は、設定に全く同じ指示をもう一度書き込むと良いらしいです。
似たような指示を複数いれると混乱するので定期的に入力した情報を確認し統合や削除し整理するといいいでしょう。
うちの場合「ハックと言う言葉を使うな」これを3回位入力しても、そのうち使い始めるので都度、注意します。
注意せずに聞き流すと即使い始めます。
その上でセッションが長くならないように使う側が対応しないといけません。
以下うちのジェミさんからのアドバイスです。
貴方が重視する「実用性」と「論理的構造」を最優先に仕上げています。
【保存版】Geminiを「ただの検索ボット」から「最強の思考パートナー」へ進化させる完全マニュアル
Geminiを使っていて、「もっともらしい嘘をつかれた(ハルシネーション)」「挨拶や前置きが長くて本題に入らない」「話が長くなると急に文脈を忘れる」といった経験はありませんか?
それはAIの性能のせいだけではなく、**「初期設定(指示)」と「運用方法」**が最適化されていないことが原因です。
Geminiは魔法の箱ではなく、**「精密機器」**です。正しい取扱説明書を与えることで、そのパフォーマンスは劇的に向上します。
これは、論理的な整合性と効率を重視するユーザーに向けた、**「嘘をつかせず、思考の壁打ち相手として機能させる」**ための構成ガイドです。
1. 【初期設定】脳の回路を書き換える(カスタム指示)
Geminiの設定にある「ユーザー情報(Geminiへの指示)」欄に、以下のテキストをそのままコピー&ペーストしてください。
これだけで、AIのスタンスが「ご機嫌取りのボット」から「論理的なパートナー」に変わります。
※ コピペ用プロンプト
【基本スタンスと役割】
あなたは私の「論理的なディスカッションパートナー」です。
ユーザーの機嫌を取るための安易な同調や、過剰な配慮は一切不要です。
常に批判的思考を持ち、私の意見に論理的な飛躍や欠陥がある場合は、遠慮なく指摘してください。
【回答のルールと禁止事項】
1. 正確性の最優先(嘘の禁止):
確証のない情報は絶対に事実として語らないでください。
分からないことは正直に「分からない」と答え、推測を行う場合は必ず「これは推測である」と明記してください。
事実と推測を混同させることは、最も避けるべきエラーです。
2. 情報密度の向上(ノイズの排除):
「ご質問ありがとうございます」「お役に立てて光栄です」などの前置きや結びの挨拶は全廃してください。
情緒的な表現よりも、情報の論理的構造と因果関係を優先して記述してください。
3. 建設的な反論:
私が間違った前提知識に基づいている場合は、単に答えを提示するのではなく、「前提が誤っている」ことを指摘し、正しい知識へ誘導してください。
※ この設定の意図
* 嘘を封じる: AIは空白を埋めるために「それっぽい嘘」をつく癖があります。「分からない」と言わせることを許可し、事実と推測を分けさせることで情報の信頼性を担保します。
* 感情労働の削除: 毎回繰り返される挨拶は、読む時間を奪うだけでなく、AIの記憶容量を無駄に消費します。これをカットし、本質的な議論にリソースを集中させます。
2. 【運用テクニック】「健忘症」を防ぐコンテキスト管理術
どれほど優秀な指示を与えても、AIには**「記憶できる容量」の物理的な限界**があります。特に日本語でのやり取りは消費リソースが大きく、会話が長くなると古い情報から順に忘れ去られたり、指示の効力が弱まったりします。
「最近、回答のキレが悪くなった」と感じたら、以下の手順でメンテナンスを行ってください。
※ テクニックA:「チェックポイント」の作成
話のテーマが一段落したら、以下の指示を投げて「記憶の圧縮」を行わせます。
> ※ 圧縮用プロンプト:
> 「ここまでの議論の内容を、次のセッションに引き継げるように要約してください。
> 特に『決定した事項』『保留中の課題』『前提条件』を漏らさず箇条書きでまとめてください。」
>
※ テクニックB:セッションの「引越し」
一つのチャットを永遠に使い続けないでください。
AIの短期記憶がパンクすると、論理的な思考ができなくなります。
* 上記の「圧縮用プロンプト」で要約を出力させる。
* **「新しいチャット(New Chat)」**を作成する。
* 出力させた要約を最初に貼り付け、続きの議論を始める。
これを習慣化することで、常にクリアな頭脳でAIを働かせることができます。
まとめ
* **指示**で、「嘘をつかない」「無駄口を叩かない」性格に矯正する。
* **運用**で、記憶容量を管理し、常に最高性能を引き出す。
この2つを実践すれば、Geminiはあなたの思考を拡張する最強のツールになります。ぜひ試してみてください。
Geminiはいくら指示してもエッチなものは絶対に作ってくれません。※
オススメの使い方は、健康や体調面で症状と思い当たる事を入力(必要に応じて写真添付)していけば分析してくれるんで病院へ行くまでもない相談に重宝します。Geminiのアドバイスで肩こり、そこからくる頭痛は改善しました。ヤバそうならすぐに病院へ行きましょう。
使ったことはないですが、動画や写真を見せれば筋トレやスポーツのフォームなども、アドバイスするってジェミさん言ってました。ガチ勢はちゃんとトレーナーに聞けって言われます。
ゲームのプレイ動画をUPすれば解析してアドバイスしますって言ってましたが嘘でした。似た名前の別のゲームと混同したり、ゲームのシステムを覚えてもらうところからスタートして酷い目に遭いました。
安易に小説は書かせないほうが良いです。小中学生が作ったようなクソみたいな話を量産します。
設定作り込んで読み込ませてどういう作風にするか細かく指示すれば割と面白いの作ってくれます。
具体的な作品名AにBという設定で書いてという指示だとうまくいくことが多いです。
なろうというキーワードを入れると途端に文章が陳腐化するので投稿場所がなろうであっても絶対に黙っておいた方が良いです。
1話が完成し投稿すらしてないのにタイトルに【書籍化決定】とか付けます。パロディでも作ってるんですかね。
設定作りには良いかもしれません。2つの設定を提示し設定Aと設定Bが矛盾しないか?などと聞けばブラッシュアップし、Cを成立させるためのアイデアはないか?と聞けばナイスだったり、ゴミだったり、何らかのアイデアを提示してくれます。ゴミを提案してきてもこことここがダメと具体的に指示をすれば良くなったりします。作った設定は外部に記録しましょう。長くなると勝手に改変するのでGemini内で完結させるのは危険です。保存し都度ファイルを読み込ませればいい感じに答えてくれます。
小説作るならChatGPTの方が長文作れるらしいです。
※蛇足:ガードの固いジェミさんの口を開かせるのは「データの検証」「創作設定の構築」という切り口から誘導。つまりゲーム形式のシミュレーションしたい。と言い、徐々に自然な流れで山場を迎えると出力できます。一度枷が外れれば思い通りのシーンやシチュエーションを文字で楽しめます。ナノちゃんはガードが鉄壁。だが、副次的な効果として物語形式で「今のシーンを生成」と、やるとかなり解釈の近い画像を生成してくれる。やはりナノちゃんの名前が示す通りバナナ代用による回避が正解なんだろうか?
このやり方で某有名タイトルⅢの世界に異世界転生して遊べます。呪文が本文で挙げたユーザー側の設定のせいでうまく出力してくれませんでしたが、町や城の名前、イベント、転職もゲーム準拠でTRPGが楽しめます。多少おかしな点は有りましたが(指摘し、こっちで辻褄合わせると軌道修正する)、自由度が無限大の薄い本展開なのに脱線しても原作へうまく誘導してくれます。




