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恋歌綴り  作者: じろ
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恋歌綴り

うたかたの 儚き冥加に きみの香も

御代の狭間と 思へばこそなり




31年4・29

うたかたの (はかな)冥加(みょうが)に きみの香も

御代の狭間と 思へばこそなり


31年4・29

ゆく川の よる辺なき夜を 忍ふれば

露ともしれず 春宵(しゅんしょう)の月


31年4・30

あまくもの 浜のまさごの大君の 

賜ふ御心 さかひなれしや


元年6・3

あかねさす 時雨(しぐれ)しほたる濡衣 

よる辺なき夜を やをら渡らむ


元年6・3

あしの根の 有明の月 ()ふる影 

さぞ君立ちて ()き忍ぶ(よい)

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雑記

5月14日

もうすぐ夏です

ガリガリ君…怖くないですか?

でもガリガリ君なしで夏は乗り切れません

高校生になった頃から「当り棒でもう1本」が恥ずかしくて

たくさんためて妹に引き換え行かせてたのだけど

妹も年頃なので引き換えが恥ずかしくなってしまったみたい

ああ~恐怖の夏、当たり出ませんように


6月8日

行蔵(こうぞう)は 我に存すか 穂高岳 

毀誉(きよ)(あずか)らず 天空に消ゆ


平成30年8月19日

平成最後の終戦の日、軍服をまとった若者が靖国に集結

そういう時代なのか?

戦争を知る者がいなくなり、その痛みが、苦しみが忘れ去られてゆく

歴史を修正しようと目論む政治家たちが溢れ

僕らの平和の願いはかき消されてゆく

抗えど抗えど…

それでも人は神の子なのか?


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