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トリップ

更新遅めですが気長にどうぞよろしく

 「……………へぁ?」

 口から変な声が漏れたがそんなことはどうでもよろしい

 あたりを見渡す。

 ごうごうと燃え盛る木造建築の中に、私は突っ立っていた。

 ……ふむ。これは夢か?

 そうか、私は通学途中に熱中症で倒れたんだ。

 それでこんな夢を

 暑かったものなぁ。そりゃもう蒸し殺されるーってくらいには

 ……でもなぁ

 これはどっちかっていうと、蒸すっていうか

 「焼くって感じだよなぁ……っ、ゔ、ぉっ」

 煙が喉に入って来てむせた。

 右手で口を押さえ、左手で涙をぬぐう。

 めらめらとした暑い空気が、肌を嬲る。

 だらだらと流れる汗は、果たして暑さだけが原因か?

 ここは……どこだ?


 


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