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詩集66 言葉街道を進んでいく  作者: 仲仁へび


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第2話 破壊街道



 足をあげて 降ろす


 そうしたら 砂のお城がぐちゃぐちゃになった


 きっと誰かが作った 心のこもった創作物


 けれど私にとっては 何の価値もないものだから


 私が進むのに邪魔なものは


 徹底的には破壊しつくす


 どんな物だって関係ない


 私が前に進めるならば


 足をあげて また降ろす


 誰かが作った 宝物がぐちゃぐちゃになった


 きっと 真心のこもった プレゼントなんだろうけれど


 私にとっては 不必要なものだから




「ストーリー」

 ひびかない。

 心が響かない。

 動かない。

 心が動かない。


 きっと感じなければならない事がたくさんあるはずなのに。

 心がまるで、静止してしまっている。



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