前へ目次 次へ 12/167 12 レーム大司教・テュルパン★ 《 その12 》 レーム(ランス)大司教テュルパン。 フランク王シャルルマーニュの側近であり、屈強の僧兵。「戦う僧侶」のモデルにもなった。槌矛と鋼剣アルマスを持ち、異教徒の頭蓋を文字通り粉砕する。原典では語り部(?)を務める。 レームは後にフランス国王が戴冠式を行う由緒正しき地となります。ランス大聖堂とか有名ですね。 それにしてもこのメイス──モーニングスターはヤバイ。コレで頭殴られたら絶対死ぬし……! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆