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カマキリ転生(寄生虫)  作者: 霧キリ
1/1

えっ、これって乙女ゲー?





______ぱかっ。






殻を破る音と共に私は産まれた。


























小さな頃、カマキリを水に浮かべたことがあった。




兄と弟と三人でそれを見ていた。








「そろそろ産まれるぞ。」






兄が静かに言った。




私と弟はその光景を食い入るように見ていた。




バタバタと蠢いていた足が止み、弱まってきた。

















「あっ、出た!」



兄が叫んだ。










出てきたのは。













_____細い糸のような生き物。

















































その生物に私は転生した。





_____え?




ちょ、まっ、






えっ?
















これは異世界に転生し、寄生虫として生きていく話である。









___えっ?


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