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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約11年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

痛みを感じない彼と付き合っていく方法

作者:高千穂湯女
 昔から、変なものが視えた。それは幽霊であったり妖怪であったりそれとはまた違った別のものであったり。とにかくぼくは霊感とやらが強くて、おまけに霊媒体質だ。その霊媒体質は、オカルトに詳しい後輩いわくただの体質ではないらしい。これは霊媒体質のくせにオカルト好きな『ぼく』と、やけにオカルトに詳しい彼の、日常の中の非日常的なお話だったりする。
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