鮫と女
掲載日:2026/02/20
鮫を見ていた。
ハサミを持っていた。
何故だろう?
女が歩いていた。
「すいません、僕は何者?」
「知るわけないよ」
女は行ってしまった。
砂漠のような所へたどり着いた。
虹が途中で消えている。
なんか嫌だな。
女がやって来た。
「あんた、暇?」
「暇かもしれません」
「だったら彼氏のふりをしてよ」
僕は女と街へ行った。
人があんまりいない。
「ここでいいわ」
女は金貨を三枚くれた。
「これで安宿なら1泊できるわよ」
僕は野宿しました。
次の日、僕は前世を思い出しました。
好きなドラマの最終回を観れなかった。
それが心残りです。




