表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鎖 〜例え、どんなに歪な形でも〜  作者: 暦海


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

88/96

直観

 ……なんてね。こう言っては大変申し訳ないけど、所詮は占い――例えどんな結果であれ、真に受ける方がどうかしてるだろう。実際、私も別段スピリチュアルに関心がある方でもない。それこそ、冬樹ふゆき先輩と一緒に出掛ける口実に使わせてもらっただけで。


 それでも……ことこの件に関しては、正直気が気でなかった。帰り道、思わず縋るような言葉を口にしてしまう程度には。何故なら――



 ……この人は、いつか自ら命を絶ってしまう――再会の刹那、そんな身震いするような直観がこの胸を鋭く貫いていたから。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ