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鎖 〜例え、どんなに歪な形でも〜  作者: 暦海


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絶縁宣言?

「……なるほど、冬樹ふゆき先輩は醤油派でしたか。今の今まで、健やかなる時も病める時も共に支え合い生きてきた私達ではありますが……よもや、ここで袂を分かつこととなろうとは」

「……いや、むしろその発言がよもやなんですけど」


 そう、どうしてか……本当にどうしてか、随分と深刻な表情でそんなことを告げる藤島ふじしまさん。何の話かというと――目玉焼きには何をかけるかという、きっと誰もが一度は交わしたあの定番の……いや、それにしてもこのタイミングで絶縁宣言されるとは。それも、随分と仰々しい前置きの後で。……あっ、ちなみに藤島さんはソース派だそうです。

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