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鎖 〜例え、どんなに歪な形でも〜  作者: 暦海


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記憶が曖昧?

「――ところで、先輩ってコンサートとか行ったことあります?」

「……えっと、そうですね。高校生の時一、二回……いえ、三、四回……?」

「……いや、なんでそんなに幅広いんですか。一回と四回で曖昧になる余地とかないでしょう。まあでも、興味があるのでしたら是非いつかご一緒に――」



 それから、一週間ほど経て。

 朧な月が浮かぶ空の下、他愛もないやり取りを交わしつつ歩む僕ら。そんな僕らが向かうは、藤島ふじしまさん宅――あのお願いの日を含め、こうして帰路を共にするのは今日で四回目で。

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