【近未来SF短編】我、泉の水を求める鹿のように
氷点下40度。氷に閉ざされた世界で『遺伝子終末期』を迎えた人類は、滅びの運命を受け入れる勢力と、マシンボディ化による生存を望む勢力が対立し長い戦いを繰り広げてきた。マシンボディ勢力と敵対する勢力、『エンドルート』の軍人であるキーラ・ステイシー少尉は作戦中に美しい少女のマシンボディと出会う。少女ははたして、新たなる脅威か? それとも……?!
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