おもらし・・特訓
前回の続き。
A子とB子が通う私立高校普通科。
エリートコースで、毎年ほぼ全員が国公立大か、一流の私大に現役で合格。
部活はなく、放課後にカラオケなどに行く生徒は誰もいない。
生徒たちが行くのは学習塾で、志望する大学に入るための特訓コースを受講。
例外は・・
A子とB子。
チョー頻尿で、時々おむつにおもらし。
汚したおむつを随時替えられる環境は・・
A子の母が、娘とB子に大学受験の特訓。
場所はA子宅で、平日の放課後は、
休憩やお茶、「おむつ交換」の時間を入れて2時間半。
学校が休みの日は、午前9時から午後3時まで、
休憩、お茶、「交換」、昼食の時間を入れながら、
国立大(旧帝大)に現役で合格するための勉強を。
A子の父は、日本を代表する総合商社の米国法人に勤務していたが、
向こうの治安を考慮して、単身赴任を選択。
A子の母・・
本職は小説家で、数々の文学賞を受賞した文壇のスター。
旧帝大卒で、理数科系も得意。
B子の両親からは、A子の母に相応の「授業料」が毎月支払われ、
2人のJK はおむつにおしっこをもらしながらも、
勉学に打ち込んだ。
2人は同じ時間におむつ替え。
そのときのおむつは・・
もらしたおしっこでびしょびしょ・・
2人は手早くおむつを替えて、勉強の続きに精を出した。
特訓の合間にお茶の時間があるのは、
水分をとって随時排尿して、
膀胱炎になるのを防ぐため。
(続く)




