2話 自分のステータスを知るわけだ
2ヶ月近くも投稿遅れちゃいました(´>∀<`)ゝ
いや僕のやつなんか見てる人はいないと思いますけど下書き書いて保存したものが消えたりとか必死に書き直したのにエラーだったりとかしたのでやる気が無くなってたんですはい。
では、どうぞ。
「ん…ここは…?」
起きたらなんかすっげぇ…こう…すげぇ…いや…まぁいいとにかくすごい豪華なひっろい部屋に居た。
「召喚に応じてくれて礼を言う勇者よ」
…ん?勇者?ちょっと待って、状況確認しよう。
えっと、今のいかにも老人みたいな(どんなだよ)声を出したのが目の前の豪華な椅子に座っている人かな?で、周りをぐるって見渡すと鎧を着た兵士みたいなのが整列しているのと王様の近くにローブみたいなのを羽織ったハゲがいる。
「勇者ってなんのこt…あっ思い出した!」
そうだ異世界に転生したんだっけ忘れてたわ!なんか大きな声出した瞬間兵士さんたちからすっごい威圧されてチビりそうになってるけど関係ないわ。あのクソみたいな生活から開放されるんだ!
「勇者様いきなり大声出してどうかされましたか?」
ハゲが話しかけてきた。
「あ、いや大丈夫です。ところでここどこですか?」
すると豪華な椅子に座った人が
「ここはまかにかる帝国だ、そして我の名前はグリード・マカニカルである。この国の王だ。早速だが今我々人類は魔族からの攻撃で滅びの危機に瀕しておる」
…はい…?
「すみません国の名前をもう一回教えてくれません?」
「ん?ここはまかにかる帝国だ」
いやおかしいからここ異世界だよねそんなダサい名前の国あるのかまじか異世界すげぇ。
てか王様の名前もな、おかしいから、グリードだけならあぁ、強欲なのかなって思うけどマカニカルのせいで一気にカッコ悪くなってるから。
「そこで勇者には魔族を統べる王、魔王を倒してほしいのである」
なるほどオーケイ理解、よくある展開だね。
「おいっ、そこのハゲ!鑑定石持ってこい!」
あっ、このハゲの人王様にもハゲ呼ばわりされてるんだ可哀想だな〜(棒)
「勇者様、この石に触れてください」
あ、ハゲの人がなんか持ってきた。これが鑑定石ってやつかな?とりま手を乗せてみる。
すると、鑑定石は緑に光って中に浮かんだ。
そして石から色々なよくわからない文字が出てきたかと思うとその文字が1箇所に集まり、カードになって手元に来た。
「そのカードには勇者様の能力値が書かれております」
なるほど、これを見たら自分のステータスがわかるわけだ。
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名前:じろー 種族:人族 性別:男 Lv.1
▼ステータス
HP:1000
MP:500
筋力:15 耐久力:5 瞬発力:10
体力:10 魔法攻撃力:200
魔法防御力:300 魔法技能:0
▼スキル
・武器生成・武器記録の書・武器想像
・武器描き・名付け・自我付与・魔法使用不可
▼称号
・異世界からの住人・魔法を使えない可哀想な人
・神に魅入られた者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ…?いや…は…?
次の投稿は六月中(予定)




