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登場人物・用語紹介
ソフィア・アイメルト
ヴィン王国の王太子妃。ヴィン王国を統べるアイメルト家に嫁いだが、彼らから壮絶な嫌がらせを受ける。復讐心から、王の暗殺を計画する。
ダーヴィット
<業火>の異名を持つ男。王家騎士団に所属しているが、王への反逆を企てる。出自が貧民層で、元々は傭兵だった。
ヘス
市民運動を指揮する男。神父と名乗っているが、本当かは不明。
ブブ
貧民街で暮らす子供。かつて、餓死寸前のソフィアにパンを分け与え、救う。
ジーモン
王家騎士団の№2。副騎士団長だが、王への反逆を企て、市民運動に支援を行っている。
カールハインツ・アイメルト
ヴァン王国の王。ソフィアの義父。圧政を敷き、国民を虐げているが<祝福>によるプロパガンダを使い、その憎悪の矛先をコントロールしている。病により、正気を失いかけている。不死の力を求め、日々、人体実験を行う。
リュディガー・アイメルト
ヴァン王国の王太子。ソフィアの夫。しかし、その関係は冷めきっている。色白でどこか頼りない。
エアハルト
<天恩>の異名を持つ男性。大司教。巨大な翼が背中から生えており、その翼により風を起こし、攻撃と防御を行う。




