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少年期2

母を探す。多分、1階のリビングにいるはずだ。


ガチャ 扉を開けると優雅にお茶をたしなむ母が居た。


母 フターミー・シー・サーラ

26歳 優しそうな薄緑色の髪色をしていて、とても胸が大きくスタイルも抜群な‥


あれ?もっと痩せていたような、お腹が少し出てる?

ん?


「あらっ。お兄ちゃんの登場ね。どうしたのかしら?レン?」


「お兄ちゃん?」

あっ、やっぱりか。最近、なんかお腹のラインが目立たない服ばかり着ていたから、かもな?とは思っていたけど。


「そうよー。レンはお兄ちゃんになるのよー。」

サーラは、ほんわかした雰囲気で話を続けている。


「いつくらいにお兄ちゃんになれるんですかー?」

サーラのように、ほんわか口調で会話をする


「そうねー。順調なら、あと5ヶ月、6ヶ月くらいかしらねー」

サーラは、ほんわか口調で答えてくれた。


これだ!ここが攻め時だ!

「お母様。レンもお兄ちゃんになると言うことは、見本となるようにしっかりしないといけません!だから、書庫に入って知識を得たいのですが‥ よろしいでしょうか?」

真面目な雰囲気で質問する。


「レン‥ あぁ、レン。立派になって‥ それに、その丁寧な言葉使い‥ 流石、私の子供!えぇ。えぇ。いいわよ。あとは、家庭教師も入れましょうかね。」


ちょろい。。ん?

家庭教師?


あぁぁ。貴重な時間が‥


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