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序章2

起きた。快眠だったなぁ。

何年振りに、自然に目覚めたのだろう。


さて、ビリってところから思い出してみよう。なんか、曖昧な記憶の感覚がするが‥


ビリってして、無重力でどーん!みたいな、感じ‥


あー。これ、だめなやつぢゃないかな?


ハッキリとは思い出せないけど‥


「奥さまぁー!坊っちゃまが目を目をー」


ん?


暗くてわかんないけど、多分、誰かいる。


目?

んん?


「レーーイーー!生きているのね?痛いところは無い?息はしている?」


何言ってんだ、この人。

レイ?

揺らすなよ!誰か知らんけど‥


ん?見えない?揺らされる?


え‥‥レイって、俺?


いやいや、そんな事あるの?ラノベみたいな事あるの?


結果 どうやら僕は、転生してしまったようです。


二見航 26歳 そこそこの大学を卒業し、某有名コンサルティング会社に就職しキャリアを積んで3年‥出世も見えてきたのに

感電して窓から落ちて‥‥


レイ と姿を変えて 新しい世界での生活が始まる。

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