表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/10

序章1

目が覚めると、まわりは真っ暗だった。


身体も動かない。それだけではない、声すら出ない。


なぜ?


不安だ。でも、身体が痛いわけではない。


考える事しか出来ない。

ある意味、暇でもある。


覚えている最後の記憶はなんだっけ?




あー。仕事をしていたね。確か‥

それで、取締役が勤務視察で巡回してて、

課長がいいところを見せようと慣れない事をして、パソコンがフリーズしていたな。


それで、課長が言っていたなぁ

「二見くん、コンセント抜き差ししてくれないか」


「わかりました。課長。」


その時、コンセントコードに足を引っ掛けて


うん。転んだ。


その後は、ビリってしてから、そこから記憶がないなぁ。


うーん。暇だ。そして眠い。


記憶を放置して、眠りに入る。

久しぶりにゆっくり眠れそうだなぁ‥‥

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ