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強敵

「ふむ、二人がかりですか。


いいでしょう。

ではこちらで殺りましょうか」


リゾートさんが片手を後ろにし、指を指してニッコリと誘う。


「「、、、はい」」


3人が開けたところまで歩む。


「このへんですかね、準備はよいですか?

ではティーチ先生、合図をお願いいたします。」


コクリ


「双方いいな?

では、、はじめ!」

初戦の試合が始まった。


ヤマトが二刀流で切り込む!

前より速くキレがある斬激、さすがだ。


だが。

それをリゾートさんは素手、、というより指で摘まんで止めた。

ヤマトは目を見開いて驚愕する。

そりゃそうだ万全な体制からの最速の奇襲。

先手をとるはずであったろうに、、。


両手が塞がれたリゾートさんを刹那、キャンベラが襲う。

彼女の武器は槍。

それも管槍といわれる突きのしやすく、取り回しのしやすい短めのものだ。

それでも長身の彼女にあわせたサイズなのでリーチが長く威力もでる。

そんな管槍の突き!


ふっ!


とリゾートさんが消えた!

いや、沈みこんだのだ、そしてヤマトを蹴り飛ばし飛ばされたヤマトがキャンベラにぶつかる。


「「、、ぐっ、、つっ!!」」


二人とも奇襲を不意打ちで返されたショックと想像以上の蹴りによる衝突のダメージでまだ建てない。


「いけませんね」


ぞく、、り、、、



「スキだらけですよ」

《暗殺者》の音のない移動、ステップ。

気配のない立ち姿、いずれも未知のものだ。

こんな強敵をたおさなきゃいけないのか、、、。


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