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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
3章 別れと出会い編
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転職クエスト4

煌きの洞窟と呼ばれる所以は、おそらくこの鉱石の光のせいだろう。

まさに自然の松明というわけだ。

それに反して中はアンデット系の敵ばかりが徘徊している。


”この洞窟にいるアンデットは、皆扱いきれない自らの相棒に殺された者達なのですよ”


嫌でも先程の言葉を意識してしまう。

どうせただの設定だって……



「”スプレッドシュート”」



ある程度敵を集めてから範囲殲滅する作業を繰り返して道を開けていく。

マップも広めで、最短ルートで行こうと思っても地味に時間がかかりそうだ。



”aAAaa!”



不気味な唸り声をあげてこちらに襲い掛かってくるスケルトン達。

何故か自分に集まってきているような気がする。


兎に角この敵を乗り越えて階段に向かわないと。



”オマエ……ナカマナル……”


「うげ、喋った。」



イベント仕様なのか不気味なセリフを言ってくる。

手あたり次第”スプレッドシュート”で処理していく。



”オマエモ、コウナル”


”サカラッテモムダ”



「勘弁してよ! ”クイックショット”」



手を伸ばして向かってくるスケルトンの頭を撃ち抜く。

本当に、これと転職に何が関係するのだろうか。

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