ギルド戦5
「巻き込まれたこっちとしては迷惑ね。」
「悪いね、しかし……」
ドレイクさんが急にこちらを見てくる。
まるで値踏みするかのような視線にぞわっと寒気がした。
「どこでこんな拾い物してきたんだい?」
「あぁ、その子? 期待のエースよ。」
「なんの話ですか?」
いまいち話が呑み込めずに困っていると、その様子を見たドレイクさんがまた豪快に笑った。
「あっはっは! これは大物かもしれないね!」
「うんうん。」
「それにさっきの動きも悪くない、えっと――oリナoか、その名前覚えとくよ。」
そう言うと、アメリ△を引き連れて撤収して行った。
「良かったわねoリナo。」
「いまいち、ついていけないです。」
なんだか無駄に疲れた……
今度こそ休憩を――
そう思って腰かけようとすると、ユキさんに腕を掴まれた。
顔を上げてみると、笑顔のユキさんがこちらを見ている。
「さあ、休憩もこのくらいにして再開しましょうか!」
「ちょっと待って? まだ休憩してないからね?」
そのままズルズルと引きずられていく。
「おちつこ? まだ休憩してないよ?」
「観察してる間は休めたでしょ?」
ユキさんは放す気はなさそうだ・
「かんべんしてぇ~!」
私の悲痛な叫びが響くだけであった……
ドレイク
女性 ヒューマン 身長178cm 体重60kg
グラディエーター
ギルド 紺碧の猟団 サブマスター
銀のロング、瞳は青。
最強ギルド、紺碧の猟団のサブマスター。
マスターと同じくβプレイヤー。
豪快な性格でマスターとメンバーの潤滑油になっている。
正に頼れる姉貴分。 メンバー達も相談は彼女にする。
アメリ△(さんと読む)
男性 エルフ 身長175cm 体重62kg
エレメンタラー
ギルド 紺碧の猟団
赤のセミロング、瞳は赤。
最強ギルド、紺碧の猟団の参謀役。
マスター達と同じくβプレイヤーでその頃からのフレンド。
口数が異常に少なく、ドレイクにしか何を言っているかわからない。
△でさんと呼ぶのは本人の茶目っ気らしい。
oリナo アーチャー レベル40
ブレイブショット
フリーズショット
エレクトロショット
ピアシングシュート
スプレッドシュート
ポイズントラップ
ダスター
ピンポイントシュート
パワーショット
サイレストラップ
卍エクスカイザー卍 ファイター レベル28
ガッツ
リジェネガード
ウォークライ
シールドバッシュ
パワーブレイク
アーマーブレイク
マジックブレイク
メンタルブレイク
vアルマ姫v ヒーラー レベル26
ヒール
キュアオール
エクスヒール
デスペル
リフレッシュ
ディリスタ シールダー レベル80
ウォークライ
プロテクトシールド
ガーディアン
???
ユキ エレメンタラー レベル100
???




