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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
3章 別れと出会い編
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ギルド戦1

「すみません、ちょっと休憩しません?」


「あら、もう疲れたの?」



あれから二人でレベル上げに来たのだが、スパルタってものじゃなかった。

まさかレベル24で、60台の狩場に連れてこられるとは……


このゲームでは、敵のレベル+-20の範囲内にパーティの平均レベルが当てはまれば適正経験値が入る。

ユキさんが100、私が24なので適正となる。

本来ならPT人数によってボーナスもあるのだが、ユキさん一人で片づけてしまうので問題はなし。

しかし、私はそうもいかない――なぜなら。



「うわぁ、またきた!」



ウルフがこちらに飛び掛かってくる。



「”ファイヤウォール”」



ユキさんの魔法で、ウルフが灰となる。

私は額の汗の拭った。


なぜなら、敵が強すぎて私が即死してしまうのだ。

たった1撃で!



「仕方ないわね、向こうの街道まで行って休みましょうか。」


「お願いします……」



常に死と隣り合わせ、気を張りすぎて疲労感がやばい……


当然の如く、街道まで行く最中も襲ってくる。

酷い時は、わざと倒さないで怖がる私を見て楽しむ始末。

ユキさん、やはりドSなのだろうか……?

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