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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
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意識不明者4

「な……」



声が出なかった。

それってつまりゲームのせいで。



「何故ゲームを停止しないかって思ってるでしょ?」



私は黙って頷いた。



「止められないのよ、町のシステムと直結してるからね。」


「町のシステム?」


「そう、全ての電化製品を管理するメインコンピューターと。」


「そんなの初耳ですよ!」



聞いたこともない話だ。

たかがゲームと管理コンピューターが一緒だって?



「その莫大な処理をを担うには必要だったのよ、それに一時的にサービスを止めようとしても受け付けなかった。」


「受け付けない?」


「何かがおかしいのよ。運営側から操作不能になっているのよ。」


「そんなバカな話!」



ありえない話に声に力が入る。

なら何故プレイしないように告知しないのか、何もなかったようにプレイしているのか!



「逆に聞くわ、何故貴方はニュースで意識不明者が出ているのにプレイをやめなかったの?」


「あ……」



でも、あの時はニュースを流すように見てたから。

そのまえにゲームが原因なんて言っていたか?



「おそらく原因はメインコンピューターの方、潜在的に何か脳にバグを作ってる。」


「……」


「私達の記憶や感覚を一部書き換えているのよ。 ”マザー”がね……」



あまりにも恐ろしい事実だった。

その言葉を聞いて目の前が真っ暗になったような気がした。



「大丈夫、その恐怖心も明日には消えるわ。」



そういえば、優さんはここに来た時、どんな顔をしていた?

この事実を知っていて、何故、笑っていた?

それはちょっと怪我をした友達を見舞いに行くような気軽さだ。



「なんで、その事を僕に。」


「貴方にも協力して欲しいの、この世界を取り戻すために。」



そう、彼女は僕に言い放った。

マザー

理樹達が住む町の管理コンピューター。

その目的、行動は予測不能である。

何故かoリナoに接触を試みているらしい。(oリナo自身に見覚えがないため不明)

本来はAIだが、ゲーム内で姿を現す時はユキと同じ姿をとる。



oリナo アーチャー レベル24

ブレイブショット

フリーズショット

エレクトロショット

ピアシングシュート

スプレッドシュート

ポイズントラップ

ダスター


卍エクスカイザー卍 ファイター レベル24

ガッツ

リジェネガード

ウォークライ

シールドバッシュ

パワーブレイク

アーマーブレイク

マジックブレイク


vアルマ姫v ヒーラー レベル22

ヒール

キュアオール

エクスヒール

デスペル

リフレッシュ


ディリスタ シールダー レベル80

ウォークライ

プロテクトシールド

ガーディアン

???


ユキ エレメンタラー レベル100

???

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