表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
53/197

ベリカ遺跡7

「”ヒール”」



回復魔法で卍エクスカイザー卍のHPが回復する。

すぐさま立ち上がり、盾を構え直す。



「”ガッツ””リジェネガード””ウォークライ”」



彼は即座にスキルを使い、回復魔法でのヘイトの移動を防ぐ。

ギガオークは、彼を睨みつけ両腕で何度も殴りつけ始めた。


ギガオークはHPが半分になった瞬間に広範囲の攻撃を行ったのちに暴走状態になる。

暴走状態になると防御が低下し、攻撃力が上昇。

更に、タゲ相手に強力な連続攻撃を使い続ける。



「俺が耐えてるうちに宜しく頼むぜ!」



こうしている今も彼のHPは削られる。

盾が倒れるのが先か、削れ切る方が先か……勝負だ。



「皆さん……行きます。 ”ヘイスト”」



シャルロットが補助魔法をかける。


”ヘイスト”はPTメンバー全員のCTを短縮する強力な補助魔法だ。

通常時でDPSが上がり過ぎて、タゲをとってしまう危険性がある。

しかし、今の状況下ではかなり有効的なスキルである。



「”パワーブレイク””アーマーブレイク”」


「”ブレイブショット”」


「”ファイヤボール”」


全員で次々とスキルを放つ。

彼も防御の合間に攻撃する事を忘れていない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ