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リメイク予定なので閉鎖中  作者: 空野流星
2章 青空教室編
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ベリカ遺跡6

そのまま攻撃を続ける。

タゲは確実に卍エクスカイザー卍がとっていてくれるため、安定して攻撃していられる。

前回のIDと比べれば大きな成長だ。

ディリスタさんと特訓でもしたのだろうか?


攻撃を続ける事3分、もうすぐボスのHPが半分を切ろうとしている。

そろそろだ……


皆が攻撃の手を止めてボスから離れる。

それを確認してから、私はそのまま相手を見据える。



「”ブレイブショット”」



スキルを放ちボスのHPを削る。

半分を切ったのを確認して、急いでボスから離れる。



”うがぁぁぁぁ!”



ギガオークが激しく吠える。



「さぁ来いよ。」



盾を構えて敵を見据える卍エクスカイザー卍……

ギガオークは大きく腕を振り上げ、思いっきり地面に叩きつけた。


すさまじい音と共に床が崩壊していく。

それは衝撃波だ、強力な腕力から生み出される攻撃。

衝撃波は、先ほどまで私達が闘っていた範囲まで吹き飛ばした。



「くっ……」



先程の衝撃波で彼のHPも半分持っていかれていた。



「みんな、一気に削り切るわよ。」



私はそう皆に伝えながらボスに向かって駆けた。

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